今回は和歌山県和歌山市にある紀州東照宮です。
社殿がとても美しく、関西の日光とも称されます。

紀州東照宮の最寄り駅はJR阪和線・和歌山線・きのくに線、わかやま電鐵貴志川線の和歌山駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒紀州路快速で約90分⇒和歌山駅

天王寺駅⇒快速・紀州路快速で約70分⇒和歌山駅

和歌山駅の西口にある和歌山バス2番乗り場から出発する『24番 新和歌浦』行きに乗ります。

南海線の和歌山市駅も最寄り駅になります。

大阪方面からだと
難波駅⇒特急で約60分⇒和歌山市駅

和歌山市駅からは和歌山バス2番乗り場から出発する『30番 雑賀崎』行きに乗ります。

JR和歌山駅からは約25分、南海和歌山市駅からも約25分で『権現前』のバス停に到着します。

『権現前』のバス停から少し戻った所に紀州東照宮があります。

こちらが紀州東照宮の入り口となっています。
有料駐車場もこちらから入ります。

こちらの鳥居をくぐって紀州東照宮の社殿を目指します。
『東照宮』の扁額がとても綺麗です!

こちらの鳥居をくぐると家臣が寄進した石燈籠が並んでいます。
参道をしばらく進むと…

!!!!!
気持ちが折れそうなぐらい長く立派な石段が待ち構えていました(笑)

人間の煩悩の数と同じ数の108段の石段は侍坂と呼ばれています。

侍坂の最後には重要文化財の楼門があります。
石段を登り切り振り返ると…

登ってきた参道の石段と和歌浦の美しい景色を見ることが出来ます!
石段を登っている時は辛かったですが、登り切るととても美しい眺めを見ることが出来、悪いことばかりではないなと思いました(笑)

楼門をくぐると左側に拝観受付があり、受付を終えると拝殿を見ることが出来ます。

紀州東照宮の創建は1621年で、徳川家康の十男である紀州藩祖の徳川頼宣により創建されました。
父親である徳川家康(東照大権現)を祀る東照社として創建され、徳川家康とのちに徳川頼宣も主祭神として祀られました。
そのため紀州東照宮は『関西の日光』とも称されています。

社殿付近は撮影が出来ませんでしたが、とても鮮やかな色な彫刻物が飾られていました。
日光東照宮も極彩色の彫刻が有名ですが、こちらの彫刻物もとても美しいです!

境内には毎年5月に開催される和歌祭で使用される神輿が飾られていました。
2021年は5月に開催予定でしたが、新型コロナの影響で中止となり11月7日に延期して開催する予定となっています。

こちらが拝殿の前から撮影した楼門です。
彩色がとても美しく、楼門の間からも和歌浦の美しい景色を見ることが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
和歌山バス『権現前』バス停
⇒すぐ

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2021年8月10日

〇拝観料
大人・大学生 300円
高校生・中学生・小学生 100円

〇札所
なし

〇駐車場
あり(駐車券を社務所に持参すると一時間無料)

※2021年8月10日現在