今回は大阪府東大阪市にある瓢箪山稲荷神社です。
日本三稲荷の一つです。

瓢箪山稲荷神社の最寄り駅は近鉄奈良線の瓢箪山駅です。

大阪方面からだと
大阪難波駅⇒区間準急で約20分・普通で約25分⇒瓢箪山駅

鶴橋駅⇒区間準急で約15分⇒普通で約20分⇒瓢箪山駅

瓢箪山駅では西出口から瓢箪山稲荷神社を目指します。

西出口の階段を降りると、ジンジャモール瓢箪山というアーケード付の商店街があります。
この中を通ります。

商店街の中を進むと左側に鳥居が見えてきます。

この鳥居が瓢箪山稲荷神社の参道の入り口となります。

商店街を離れしばらく歩くと突き当たりに赤い鳥居が見えてきます。

こちらが商店街の辺りから見えていた鳥居です。
この鳥居の右側に無料の駐車場があります。

こちらが瓢箪山稲荷神社の御本殿です。
主祭神として若宇迦乃賣命を祀っています。

1583年に豊臣秀吉が大坂城を築城するにあたり、大坂城から見て南東の方向に鎮護神として伏見城から『ふくべ稲荷』を勧請したことが始まりとされています。
現在の御本殿は1866年に建立されたものです。

御本殿の左右から石段を登ると

戸川神社があります。

またその他にも瓢箪山稲荷神社の境内にはたくさんの境内社があります。

その多くの境内社は石段の上にあり、地上からは丘の上にあるような感じです。
これは御本殿の辺りが最も西にあたる瓢箪山古墳になっているからです。

6世紀末頃に作られた古墳は双円墳でその形がひょうたんの形に似ていました。
そのためこの神社やこの辺りの地名は瓢箪山と呼ばれています。

御本殿の前には稲荷社の多くにいる狛狐がいます。

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<まとめ>
〇アクセス
近鉄奈良線 瓢箪山駅(A13)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
8:00~16:30

〇拝観日
2021年3月11日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2021年3月11日現在