今回は大阪府東大阪市にある吉田春日神社です。
花園ラグビー場の近くにあり、別名『ラグビー神社』と呼ばれています。

吉田春日神社の最寄り駅は近鉄奈良線の河内花園駅です。
大阪方面からだと
大阪難波駅⇒普通で約20分⇒河内花園駅

河内花園駅の北出口を出ると、パザパ花園という商業施設があります。
この中を通り抜けて、花園商店街を通り吉田春日神社を目指します。

商店街をまっすぐ進み、左側に美容室のある角がありますので左に曲がります。

しばらく細い路地を進むと吉田春日神社の鳥居が見えてきます。
河内花園駅からは徒歩10分ぐらいで到着します。

こちらが吉田春日神社の御本殿です。
主祭神として
・天児屋根大神(あめのこやねのおおかみ)
・比売大神(ひめおおかみ)
・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
を祀ります。
1872年に同じ東大阪市の枚岡神社に合祀されましたが、社殿は残り1880年に復祀となりました。

御本殿には木製の大きなラグビーボールが奉納されています。

吉田春日神社の御本殿は大阪府の指定有形文化財に指定されています。
よく見ると御本殿までの石も楕円形になっていて、ラグビーボールの形になっています。

吉田春日神社がなぜラグビー神社と呼ばれているかというと、ここから東へ800メートルの所にラグビーの聖地、花園ラグビー場があるためです。
毎年年末年始にかけて全国高校ラグビー大会が開催され、その他にもリーグワンなどのラグビーの試合がたくさん開催されます。
2020年は残念ながら全国高校ラグビー大会は無観客試合での開催となっていますが、ラグビーの試合がある日は選手だけでなくラグビーファンもたくさん訪れます。

こちらが吉田春日神社の近くにある東大阪市花園ラグビー場です。
2019年に開催されたラグビーワールドカップの開催に合わせ、大規模の改修工事が行なわれました。
ちなみに東大阪市花園ラグビー場は河内花園駅からひとつ奈良寄りの東花園駅です。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄奈良線 河内花園駅(A11)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
自由
〇拝観日
2020年12月20日
〇拝観料
なし
〇巡礼
なし
〇駐車場
あり(無料)
※2020年12月20日現在