今回は兵庫県西宮市の甲子園素盞嗚神社です。
阪神甲子園球場のすぐそばにあり、試合の日には阪神タイガースや高校野球のファンがたくさん訪れます。
甲子園素盞嗚神社の最寄り駅は阪神本線の甲子園駅です。
大阪方面からだと
(阪神)大阪梅田駅⇒直通特急・特急で約15分⇒甲子園駅
神戸方面からだと
(阪神)神戸三宮駅⇒直通特急・特急・快速急行で約20分⇒甲子園駅
甲子園駅からは西口もしくは球場出口(試合開催日のみ)から甲子園素盞嗚神社を目指します。
西口もしくは球場出口から阪神高速の高架方面に進みます。
高架をくぐると阪神甲子園球場に到着します。
阪神甲子園球場は言わずもがな阪神タイガースの本拠地で、高校野球の球児にとっては聖地です。
2009年から2010年に完成したリニューアル工事の時に伐採されていた蔦も伸びてきて、緑が増えてきました。
阪神甲子園球場の正面玄関から右側(ライトスタンド方面)を目指します。
一塁側内野席とその向かいにあるのは室内練習場です。
球場の反対側に甲子園素盞嗚神社があります。
甲子園駅からは約10分ぐらいで到着します。
こちらが入口にあたる鳥居です。
鳥居をくぐりまっすぐ進むとボール型のモニュメントがあります。
かつて阪神タイガースの監督を務めた故・星野仙一氏が書いた『夢』という文字が彫られています。
ボールのモニュメントから右に曲がると甲子園素盞嗚神社の御本殿です。
素盞嗚命を主祭神としています。
御本殿の後方に見えているのは一塁側内野席の照明灯です。
この御本殿の右側にあるのは野球塚です。
こちらも元阪神タイガースの選手・監督の岡田彰布氏の寄贈で建立されました。
後方にある絵馬にはその年の干支が描かれていますが、寅年を除きタイガースカラーの法被を着ています。
寅年には阪神タイガースのロゴが入るようです。
2022年には寅年をむかえますので、また行ってみます!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
阪神本線 甲子園駅(HS14)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
不明
〇拝観日
2020年9月15日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし
※2020年9月15日現在