今回は兵庫県西宮市にある門戸厄神東光寺です。
関西では有名な厄除けのお寺です。
門戸厄神東光寺の最寄り駅は阪急今津線の門戸厄神駅です。
大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約12分⇒西宮北口駅
西宮北口駅で今津線に乗り換え
西宮北口駅⇒普通で約2分⇒門戸厄神駅
神戸方面からだと
(阪急)神戸三宮駅⇒特急で約15分⇒西宮北口駅
西宮北口駅で今津線に乗り換え
西宮北口駅⇒普通で約2分⇒門戸厄神駅
門戸厄神駅を出ると参道までの案内が出ています。
駅を出ると電車沿いではなく、一本内側の道を通ります。
まっすぐ進むと左側に灯籠があります。
ここを左に曲がります。
左に曲がると門戸厄神東光寺までの参道は登り坂になっています。
この参道の途中に無料駐車場があります。
こちらが門戸厄神東光寺の南門です。
門戸厄神駅は15分ぐらいで到着します。
南門をくぐりまっすぐ進むと
中楼門に到着します。
この中楼門の左右には

女厄坂があります。
では男厄坂は…
中楼門の前にある表門の下にあります。
この表門は阪神淡路大震災で全壊しましたが、再建されました。
先程の南門をくぐらずに坂を下ると男厄坂にたどり着きます。
女厄坂は33段、男厄坂は42段…それぞれの大厄の年齢で一段一段登ることで厄を落とすという意味合いがあります。
中楼門の大提灯には厄神明王と書かれています。
ご本堂にあたる厄神堂には厄神明王を祀っていて、毎年1月18日と19日に執り行われる厄除大祭には関西一円から多くの参拝者が訪れます。
この厄神堂の右側には薬師堂があり、門戸厄神東光寺の御本尊である薬師如来像を安置しています。
この横に納経所があります。
逆に厄神堂から左側には延命魂があります。
和歌山県高野山にある奥の院・弘法大師御廟にあった高さ60メートルを超える大杉を金剛峯寺から運ばれた霊木です。
樹齢800年以上の大杉の根は実際に触ることが出来、病気平穏などのご利益があります。
また門戸厄神東光寺では人形供養も行なっています。
毎年11月19日にはその年に奉納された人形を供養します。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
阪急今津線 門戸厄神駅(HK23)
⇒徒歩約15分
〇拝観時間
9:00〜17:00
〇拝観日
2020年9月15日
〇拝観料
なし
〇札所
摂津国八十八箇所 第76番
西国薬師四十九霊場 第20番
西国愛染十七霊場 第2番
〇駐車場
あり(無料)
※2020年9月15日現在