今回は奈良県奈良市にある漢國神社です。
境内に日本で唯一饅頭を祀る林神社(りんじんじゃ)があります。

漢國神社の最寄り駅は近鉄奈良線の近鉄奈良駅です。
大阪方面からだと
大阪難波駅⇒特急(要特急券)・急行で約40分⇒近鉄奈良駅
京都方面からだと
(近鉄)京都駅⇒特急(要特急券)で約35分・急行で約50分⇒近鉄奈良駅
神戸方面からだと
(阪神)神戸三宮駅⇒快速急行で約90分⇒近鉄奈良駅

近鉄奈良駅では6番出口から地上に出ます。

6番出口を出ると左に進みます。
途中、バスが通りますのでご注意ください。

バスのりばを通り抜けると『高天』の交差点に差し掛かります。
『高天』の交差点を左に曲がると

漢国神社の一の鳥居を見ることが出来ます。

一の鳥居の前に『饅頭の祖神 林神社』の石碑があります。

一の鳥居をくぐるとすぐに

漢國神社の入口に到着します。
近鉄奈良駅からは約5分で到着します。

境内には源九郎稲荷神社や

葵神社などの摂末社がありますが

中央に位置するのが漢國神社の御本殿です。
奈良県の指定有形文化財になっている御本殿には
・大物主命(おおものぬしのかみ)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
を祀ります。
漢國神社の創建は推古天皇の勅命により593年に大神君白堤が園神を祀ったのが始まりとされています。

御本殿の近くに林神社があります。
日本で唯一の饅頭の神社です。
1349年に元から来日して、この漢國神社で日本初の饅頭を作ったとされる林浄因(りんじょういん)を祀ります。
その後1978年に菓祖神である田道間守を合祀したので、饅頭や菓子に関係のある会社、団体から信仰を集めています。
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<まとめ>
〇アクセス
近鉄奈良線 近鉄奈良駅(A28)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
6:00〜18:00
〇拝観日
2020年7月15日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
あり(無料)
※2020年7月15日現在