今回は京都市東山区にある豊国神社です。
大阪城にある豊國神社(ほうこくじんじゃ)と同じく豊臣秀吉公を祀ります。



豊国神社の最寄り駅は京阪本線の清水五条駅です。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約45分⇒丹波橋駅
丹波橋駅⇒準急・普通で約15分⇒清水五条駅

京都方面からだと
出町柳駅⇒準急・普通で約10分⇒清水五条駅


清水五条駅では2番出口から地上に出ます。


2番出口を出ると山の方に向かい東山郵便局のある角を右に曲がります。


東山郵便局を右に曲がると後ろから車が来る一方通行になりますので、通行にはご注意ください。



細い道を抜けると道が広くなり、左側に豊国神社が見えます。
清水五条駅からは約10分で到着します。

Point Blur_20200328_130104.jpg京都市バスだと

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 A3・B3・D2のりばから
86番・88番・206番・208番系統⇒『博物館三十三間堂前』

阪急京都河原町駅(四条河原町) Aのりばから
86番系統⇒『博物館三十三間堂前』

京阪三条駅(三条京阪前)Eのりばから
86番系統⇒『博物館三十三間堂前』

『博物館三十三間堂前』のバス停からは徒歩5分ぐらいです。


豊国神社は何と言っても豊臣秀吉公を祀る神社として有名です。
1598年に天下統一を果たした豊臣秀吉は、同じ年に伏見城で亡くなりました。

遺骸は京都・東山の阿弥陀ヶ峯に葬られ、翌年1599年に豊国神社が創建されました。
しかし徳川家康の命により1615年に豊国神社は廃絶されましたが、明治天皇の勅命により再興されました。

大阪城にある豊國神社はこの豊国神社の大阪分社として1879年に創建されました。


境内に入り正面に見えるのが国宝に指定されている唐門です。
もともと南禅寺の塔頭である金地院にあった唐門を、豊国神社の再興時に移築しました。

この奥に御拝殿、御本殿がありますが、唐門の前から拝みます。


唐門には新型コロナウイルスの鎮静を祈願する法要の案内が出ていました。
訪れた時は新型コロナウイルスが猛威を奮っていましたので、早く治まって欲しいと祈願しました。



唐門の前には早くも桜が咲いていました!
蜂須賀桜という品種で、ソメイヨシノと比べて開花が早く2月下旬ごろから花が咲くカンザクラ系の桜です。


境内の左の奥には稲荷社もあります。


ちなみにお守りの授与や御朱印の受付は唐門に向かって右側で行なっています。
この辺りは駐車場になっているので、お車にはご注意ください!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京阪本線 清水五条駅(KH38)
⇒徒歩約10分

京都市バス『博物館三十三間堂前』バス停
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
9:00~17:00
(16:30受付終了)

〇拝観日
2020年3月9日

〇拝観料
なし

〇札所
京都十六社

〇駐車場
あり(参拝客は無料、一般客30分150円)

※2020年3月9日現在