今回は大阪市中央区にある坐摩神社です
『いかすりじんじゃ』が正式な読み方ですが、『ざまじんじゃ』や親しみやすく『ざまさん』とも呼ばれます。

坐摩神社への最寄り駅はOSAKAメトロの本町駅です。
梅田駅⇒御堂筋線で約5分⇒本町駅
なんば駅⇒御堂筋線で約4分⇒本町駅
天王寺駅⇒御堂筋駅で約10分⇒本町駅
西梅田駅⇒四つ橋線で約4分⇒本町駅
住之江公園駅⇒四つ橋線で約16分⇒本町駅
森ノ宮駅⇒中央線で約5分⇒本町駅
コスモスクエア駅⇒中央線で約15分⇒本町駅

本町駅の15番出口を出ると、最初に見えるカレー屋さんの角を左に曲がります。

本町駅の15番出口から徒歩5分ぐらいで坐摩神社に到着します。
こちらは東側にある鳥居ですが、奈良県桜井市にある大神神社にあるような三ツ鳥居になっています。

坐摩神社の御祭神は坐摩神(生井神、福井神、綱長井神、波比岐神、阿須波神の総称)で摂津国一宮を称します。

坐摩神社は白鷺を御神紋としています。
この年の干支は丁酉(ひのととり)になっているのでとても縁起が良い年になりました。
また夏には数日しか咲かないさぎ草が展示されます。

坐摩神社も上方落語に縁のある神社で、初代桂文治がこの坐摩神社の境内に大阪で初となる寄席を建て、上方落語を復興させました。

坐摩神社の西にある稲荷大明神(右)と陶器神社(左)です。

陶器神社の燈籠は陶器で出来ています。


この坐摩神社の住所は大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号です。
渡辺姓発祥の地として有名ですが、区の合併の際も渡辺町が消えることもなく現在も残っています。(現在の中央区は東区と南区が合併)
全国の『渡辺さん』の守り神となっています。

坐摩神社のご朱印です。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ御堂筋線 本町駅(M18)
OSAKAメトロ四つ橋線 本町駅(Y13)
OSAKAメトロ中央線 本町駅(C16)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
7:30~17:00
〇拝観日
2017年3月20日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第49番(大阪8番)
〇駐車場
あり(無料)
※2017年3月20日現在