今回は奈良県奈良市にある帯解寺です。
安産祈願のお寺として有名です。

帯解寺への最寄り駅はJR万葉まほろば線(桜井線)の帯解駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒大和路快速で約50分⇒奈良駅
天王寺駅⇒大和路快速・快速で約35分⇒奈良駅
奈良駅で桜井・高田方面に乗り換え
奈良駅⇒普通で約7分
桜井方面からだと
桜井駅⇒普通で約25分⇒帯解駅
万葉まほろば線は一時間に二本の割合で走っています。

奈良駅から桜井方面に二つ目の駅が帯解駅です。
この万葉まほろば線の駅はほとんどが無人駅ですが、ICカードが使えます。
乗るときは入場用、降りたときは出場用のカードリーダーにタッチしてください。
切符は回収ボックスに入れて改札を出ますが、青春18きっぷはこちらに入れずにそのまま出てください。

帯解駅を出ると左側に進んでください。

坂を登った所の右側に帯解寺の案内があります。
ここを右へ曲がります。

細い道路を進むとすぐ左折の案内が出てきます。

帯解寺に到着しました。
駅からここまでおよそ5分です。
駅を降りてからの坂も急ではありません。

しかし道幅が狭いので、車とのすれ違いには気をつけてください。

帯解寺は安産祈願のお寺として有名と書きました。
その由来は文徳天皇の皇后である藤原明子が永くお子様を授かれず帯解子安地蔵菩薩にお祈りされたところ、まもなく御懐妊され惟仁親王をお産みになりました。
その後、858年に文徳天皇により帯解寺と改められました。
近年では美智子妃殿下、秋篠宮妃紀子殿下、皇太子妃雅子殿下の御懐妊の際に安産祈願を行なっています。

御朱印やお守りを販売している寺務所は改装中でした。
こちらでは腹帯などの販売も行なっています。

訪れた時には境内にも梅がちらほらと咲き始めていました。

帯解寺の御朱印です。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
JR万葉まほろば線(桜井線) 帯解駅
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
9:00~16:00
〇拝観日
2017年2月12日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第18番(奈良5番)
〇駐車場
あり(無料)
※2017年2月12日現在