今回は奈良県奈良市にある春日大社です。
奈良公園の一番奥にあり、『古都奈良の文化財』として東大寺興福寺などと並んでユネスコの世界文化遺産に認定されています。

P_20160211_133520春日大社への最寄り駅は近鉄奈良駅です。

大阪方面からだと
大阪難波駅⇒特急(要特急券)・急行で約40分⇒近鉄奈良駅

京都方面からだと
(近鉄)京都駅⇒特急(要特急券)で約35分、急行で約50分⇒近鉄奈良駅

神戸方面からだと
(阪神)神戸三宮駅⇒快速急行で約90分⇒近鉄奈良駅

近鉄奈良駅からは徒歩約30分ぐらいで行くことが出来ますが
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黄色い市内循環バス外回り(2番系統)で『東大寺大仏殿・春日大社前』もしくは『春日大社表参道』で下車か
P1100533土・日・祝のみ運行している赤いぐるっとバス・奈良公園ルートで『春日大社』で下車が便利です。

P_20160211_111514いずれのバスもJRの奈良駅を経由します。

大阪方面からだと
天王寺駅⇒大和路快速・快速で約40分⇒奈良駅
大阪駅⇒大和路快速で約60分⇒奈良駅

京都方面からだと
京都駅⇒みやこ路快速で約50分⇒奈良駅

P1100206近鉄奈良駅から徒歩の場合は、まず東改札から地上に出てひがしむき商店街の突き当たりを左折します。

P1100207商店街の突き当たりに高速餅つきで有名な中谷堂さんがあります。
お店の前には細い道を車が通り、観光客も多いので車には気をつけてください。

P1140304中谷堂さんを越え、興福寺方面に向かうと猿沢池という大きな池が出てきますので、これをまだ直進します。

dsc_4700_copy_2000x1500少し上り坂になっていて最初の信号が『一の鳥居前』です。
ここから春日大社の境内になっていて、ここから御本殿まで約30分かかります。

P1100192現在の鳥居は1638年に再建されたもので、高さは6メートルを越えます。
猿沢池の付近から歩いてきた三条通と春日大社を隔てる鳥居になっています。

P1100191参道の途中に信号のない横断歩道があるので左右から走ってくる車にご注意ください。

P1100188参道をそのまま直進すると、萬葉植物園と庭園喫茶があります。
ここを右に約600メートルで春日大社の御本殿に到着します。

P1100172春日大社の二の鳥居に到着しました。
ユネスコの世界文化遺産の石碑があり、駐車場から歩いてくるとこの辺りから参道に合流できます。

P1100187駐車場の近くには春日大社の国宝殿が2016年10月にリニューアルオープンしました。
中には刀剣や甲冑、美術工芸品などの国宝や重要文化財が多数所蔵されています。
(大人500円、大学生・高校生300円、中学生・小学生200円)

P1100174一の鳥居からもいてますが、二の鳥居を過ぎるとさらに多くの鹿が出てきます。
かわいらしいですが、相手は動物なので大切にしましょう。

P1100176重要文化財に指定されている春日大社の南門(楼門)に到着しました。
春日大社の御本殿を囲むようにある回廊の入り口です。
高さは12メートルあり、春日大社の中で最大の門です。

P1100183南門の前に神石があります。
パワーを感じられるでしょうか?

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南門をくぐると幣殿・舞殿が見えます。
ここの右側に幣殿・舞殿の中に入ってお参りが出来る特別参拝(500円)の受付があります。

春日大社が創建されたのが768年、春日野と呼ばれたこの地に春日造りの本殿を創建しました。
武甕槌命(たけみかづちのみこと)が茨城県の鹿島神宮から白鹿に乗って遷座したので、奈良公園の鹿は大切にされています。
以来大和国の総鎮守社として崇拝されるようになりました。

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幣殿・舞殿の前に砂ずりの藤があります。
毎年4月になると見事に咲き誇ります。

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西廻廊にたくさんの燈籠があります。
朱塗りの柱と燈籠がとても綺麗です!

P1100240春日大社の御朱印です。
砂ずりの藤の辺りに社務所があり、そちらで御朱印をいただくことが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄奈良線 近鉄奈良駅(A28)
⇒徒歩約30分

奈良交通バス『東大寺大仏殿・春日大社前』『春日大社表参道』『春日大社』バス停
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
6:00~18:00(4~9月)
6:30~17:30(10~3月)

〇拝観日
2017年2月4日

〇拝観料
なし
※特別拝観は500円

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第15番(奈良2番)

〇駐車場
あり(普通車1000円)

※2018年4月26日現在