今回は兵庫県明石市にある岩屋神社です。
明石港にある神社で、家内安全や商売繁盛などにご利益のある神社です。

岩屋神社の最寄り駅はJR神戸線の明石駅、山陽電鉄本線の山陽明石駅です。

JRで大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約40分⇒明石駅

山陽電鉄で大阪方面からだと
(阪神)大阪梅田駅⇒直通特急で約65分⇒山陽明石駅

JR、山陽電鉄のいずれも南口から岩屋神社を目指します。

南出口から出るとすぐの所にあるパピオスあかしという商業施設の2階を通ります。

パピオスあかしを通り過ぎ、1階へ降りると魚の棚(うおんたな)商店街があります。
ここには明石港に上げられた新鮮な魚介類を販売するお店が軒を連ねています。
訪れたのが土曜日だったのですが、食べ歩きや新鮮な魚料理を求めて賑わっていました!

魚の棚商店街を通り過ぎ、ほんまち1番街を右に曲がります。

しばらくはアーケード付きの商店街を進みますが、やがてアーケードはなくなります。

しばらく進むと『本町2丁目』の交差点がありますので、ここを左に曲がります。

左に曲がった所に岩屋神社などの案内があります。

JRの明石駅、山陽電鉄の山陽明石駅から15分ぐらいで岩屋神社に到着します。

このまままっすぐ進むと岩屋神社の看板があり

左に曲がると岩屋神社の鳥居があります。

鳥居をくぐり境内に入ります。
この日はマルシェのようなものが行なわれており、整体やコーヒー、雑貨の販売などが行なわれていました。

こちらが岩屋神社の拝殿です。

岩屋神社の創建は143年ととても古く、対岸にある淡路島の岩屋から神を勧請して祀られたのが始まりとされています。
主祭神として
・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祀り
・伊弉冊尊(いざなみのみこと)
・大日孁尊(おおひるめのみこと)
・月読尊(つきよみのみこと)
・蛭子尊(ひるこのみこと)
・素盞嗚尊(すさのおのみこと)
を配祀します。

拝殿の前におついたちみくじのパネルがあり、無料でおみくじを引くことが出来るとのことでやってみました。
このおついたちみくじのルールは
・おみくじを二回引く
・一回目は十の位
・二回目は一の位
で自分で引いた番号を導き出します。

二回とも六が出ましたので、66番の千載一遇ということになります。
これで導いた四字熟語を心に秘め、このひと月を過ごしてください。ということです。

千載一遇のチャンスと言いますが、何かチャンスになることが起こるのでしょうか?(笑)

拝殿の前には月見の松があります。
源氏物語の主人公である光源氏が、この岩屋神社のこの松のある所から月見をしたと伝えられています。

拝殿の裏に回り込むと小鳥居があります。
戎さんは耳が遠いことで有名ですが、本殿に祀られている蛭子尊により近い所からお参りをすることで願いが叶うとされています。
この小鳥居のサイズは高さ37センチ、幅40センチとかなりコンパクトですが、子供だけでなく大人もこの小鳥居をくぐって戎様の所へ行きましょう!

岩屋神社を訪れたのがちょうど正午ごろだったので、お昼ご飯は明石焼きと決めていました。
明石駅に戻る途中の魚の棚商店街にある『あかし多幸』さんで明石焼きをいただくことにしました。

明石焼きはたこ焼きのような見た目ですが、たこ焼きは小麦粉を多めに使用するのに対し明石焼きは玉子を主体とした生地を使用します。
そのためたこ焼きに比べると見た目が黄色く、出汁に三つ葉入れたものにつけて食べます。
ちなみに地元明石では明石焼きとは言わず、玉子焼きというそうです。
ふんわりと焼き上げているためとても美味しく、15個でしたがあっという間に食べられました(笑)
ごちそうさまでした!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 明石駅(JR-A73)
⇒徒歩約15分

山陽電鉄本線 山陽明石駅(SY17)
⇒徒歩約15分

○拝観時間
自由

○拝観日
2025年11月1日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2025年11月1日現在