今回は兵庫県姫路市にある姫路神社です。
姫路城のすぐ横にあり、鬼門に位置しています。

姫路神社の最寄り駅はJR神戸線・播但線・姫新線の姫路駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約65分⇒姫路駅
姫路駅では姫路城口から姫路神社を目指します。

姫路城口を出ると、国宝・姫路城が見えています。
姫路神社は姫路城を目印に進むと良いでしょう!

姫路駅から大手前通りを15分ぐらい歩くと、姫路城の入口に到着します。

大手門(桜門)をくぐると

姫路城の天守閣が見えます。
ご覧のようにここに来ると、多くの人がここで写真を撮っています。
天守閣へ登城する場合は左の方へ進みますが

姫路神社へは右にある姫路市立動物園の方に進みます。

ここからでも天守閣を近くに見ることが出来ます。

ここからは登り坂を進むようになります。
急ではありませんが割と長い登り坂が続きます。

関係者の駐車場を通り過ぎると

姫路神社の看板があります。
姫路駅からは25分ぐらいで到着します。

一番近い入口から境内に入るようになります。

鳥居をくぐり参道を進みます。
参道の両側には桜の木が植えられていて、春には多くの参拝者が訪れます。


参道の左側には手水舎がありますが、週替わりでしょうか?
美しい花々を見ることが出来ました!


こちらが姫路神社の拝殿です。
祭神として
・酒井正親
・姫路藩酒井家歴代藩主
を祀ります。
1871年の廃藩置県で10代120年余りにわたって姫路藩をおさめていた酒井家は東京へ移住することになりました。
姫路藩の藩臣や大庄屋、大年寄などが発起人となり1879年に酒井正親を祀る神社を創建しました。
しかし場所が狭かったため、1927年に現在の姫路城の北東に遷座されました。


拝殿や本殿の左隣には1925年に遷座された岩倉稲荷神社と

姫路藩の財政再建・経済発展に尽力した同藩家老、河合道臣(寸翁)を祀る寸翁神社(すんのうじんじゃ)があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 姫路駅(JR-A85)
JR播但線 姫路駅
JR姫新線 姫路駅
山陽電鉄本線 姫路駅(SY43)
⇒徒歩約25分
○拝観時間
9:00~16:00
○拝観日
2025年10月10日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし(姫路城の有料駐車場を利用)
※2025年10月10日現在
姫路城に近いことや、自然と伝統を巡る旅の美しさを強調しながら、姫路神社の歴史的な魅力を発見できるよう誘う、情報豊富で詳細なテキストです。
コメントありがとうございます!
本当に姫路城に近い神社で、小さいですが桜の咲く春に訪れたい神社です。