今回は京都市伏見区にある八大龍王弁才天です。
大きなイチョウの木が目印です。

八大龍王弁財天の最寄り駅は京阪本線の淀駅です。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約20分⇒枚方市駅
枚方市駅⇒準急・普通で約20分⇒淀駅

淀駅では中央改札口を出て、3番出口から八大龍王弁財天を目指します。

駅を出てすぐは京都競馬場のある方へ向かいますが、京都競馬場と反対の右の方へ進みます。

途中には三叉路になっている所がありますが、右の方へ進みます。

淀水路の橋を渡りますが、この辺りから八大龍王弁財天の大きなイチョウの木を見ることが出来ます。

橋を渡った所にあるT字路を左に曲がると

八大龍王弁財天に到着します。
京阪の淀駅からは15分ぐらいで到着します。

こちらが八大龍王弁財天の本殿です。
左側の祠には八大龍王を、右側の祠には弁財天を祀ります。

古来より龍は水の化身とされ、特に宇治川と桂川に囲まれたこの地域では氾濫防止やまた雨乞いなど水に関わる守り神として信仰を集めました。
弁財天も同じく水を司る神様です。

そしてこの八大龍王弁財天で一番の見どころは何と言ってもこのイチョウの木です。
高さは17メートルもあり、伏見区の『区民の誇りの木』に指定されています。

訪れたのが秋の始まりの頃だったので、黄色に染まる晩秋にまた訪れたいと思います。

幹も大きな幹から細い幹まで複雑に伸びています。

【2025年9月28日追記】
こちらが左側に祀られている八大龍王です。
如意宝珠を口に一つ、手に二つ持っています。
まさにドラゴンボール!(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京阪本線 淀駅(KH27)
⇒徒歩約15分

○拝観時間
自由

○拝観日
2025年9月7日
2025年9月28日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2025年9月7日現在