今回は大阪府和泉市にある信太森葛葉稲荷神社です。
商売繁盛だけでなく、学徳成就・良縁祈願などたくさんのご利益があります。
また正式名称は信太森神社と呼ばれています。

信太森葛葉稲荷神社(以下信太森神社)の最寄り駅はJR阪和線の北信太駅です。

天王寺駅⇒関空/紀州路快速・快速で約20分⇒鳳駅
鳳駅⇒区間快速・普通で約3分⇒北信太駅

天王寺方面からだとすぐ横にある歩道橋を渡ります。

歩道橋を渡ると信太山駅の西口の辺りに降りてきます。
ここからは鳥居に沿って進みます。
信太森神社までの間に四基の鳥居があり、街中に鳥居がたくさんあります。

葛の葉町地車庫の隣を過ぎると

信太森神社に到着します。
北信太駅からは5分ぐらいです。

山門をくぐり境内を奥に進みます。

境内を奥に進むとまた木々に覆われて、信太森という名前がピッタリと感じるぐらいでした。
初夏に訪れたので、鬱蒼と茂る木々で暑さを少ししのげました!

そして数基並んでいる鳥居を過ぎると

信太山神社の本殿があります。

信太山神社の創建は708年です。
元明天皇の命により、五穀豊穣の神である保食神を祀ったのが始まりとされています。
1740年頃に稲荷神を勧請し、現在の信太森葛葉稲荷神社と改めました。

祭神は
・宇迦御魂神
・大己貴命
・大宮姫命
・素盞男命
・猿田彦命
・若宮葛ノ葉姫
を祀ります。

拝殿の左側にあるのが、楠大明神です。
樹齢は2000年を越えるとも言われているクスノキですが、崋山天皇が熊野行幸の際に立ち寄られ『千枝の楠』の名を賜りました。

楠大明神から少し離れてみると、その大きさがよくわかります!

境内には子安石があります。
これは安倍晴明の遥拝石で、子宝や安産にご利益のある石です。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR阪和線 北信太駅(JR-R35)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は9:00~17:00

○拝観日
2025年6月7日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2025年6月7日現在