今回は滋賀県彦根市にある滋賀縣護国神社です。
彦根城の中にあり、滋賀県にゆかりのある戦没者を祀ります。

滋賀縣護国神社の最寄り駅はJR琵琶湖線、近江鉄道本線の彦根駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約80分⇒彦根駅

彦根駅では西出口から目指します。

駅前にある商店街を通り彦根城を目指しますが

お腹が空いていたので、お昼ご飯を取りました。

滋賀県は近江ちゃんぽんがご当地グルメで、至る所に近江ちゃんぽんの店があります。
ちゃんぽんといえば長崎のものが有名ですが、近江のものは野菜の美味しさを引き出すために豚肉のみで海鮮は入っていません。
また白湯スープを使用している長崎とは異なり、京都に近いこともあって京風のあっさりとしたスープとなっています。

ごちそうさまでした!

お腹も膨れましたので、彦根城を目指します。
先程の商店街を通り抜け彦根城方面へ向かいます。

彦根駅から10分ぐらいで『護国神社前』の交差点に到着します。

こちらが滋賀縣護国神社の鳥居です。

鳥居をくぐり参道を進むと

護国神社の拝殿に到着します。
奥の本殿には戊辰戦争から太平洋戦争までの滋賀県にゆかりのある戦没者、約34000柱が祀られています。

1869年に同じ彦根市にある龍潭寺(りょうたんじ)に戊辰戦争で亡くなった彦根藩士26名の霊を祀る招魂碑が建てられました。
その後、1875年に元彦根藩主井伊直憲の主唱により社殿を建てて神社にするよう政府の通達が出され、翌年に社殿を造営しました。

1945年に終戦した太平洋戦争では滋賀県の戦没者は1600名を超えるとされ、護国神社で祀られています。

と通常ならここで終わりなのですが、せっかくなので彦根城を訪れてみました。

お城なので当然ながら登り坂があったり段差がバラバラであったりなどで大変でした。

護国神社からは10分ぐらいで彦根城の天守前に到着します。
彦根城は天守が保存されている5つのお城の一つで、1622年に完成しました。
1951年には天守などが国の史跡に指定され、翌1952年には国宝に指定されました。

彦根城は今や人気の観光地となっていて、ひこにゃんの功績が大きいと思われます。
時間になるとひこにゃんが登場して、訪れた観光客を楽しませてくれます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR琵琶湖線 彦根駅(JR-A13)
近江鉄道本線 彦根駅(OR04)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
7:00~17:00
※社務所は9:30~16:30

○拝観日
2025年3月18日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2025年3月18日現在