今回は奈良県奈良市にある薬師寺です。
東塔の修復工事が終わってから初めて訪れました。

今回も近鉄橿原線の西ノ京駅から薬師寺を目指しました。


駅を降りるとすぐの所にある河津桜が見頃を迎えていました。
この一本のみ植えられていましたのでとても目立ち、皆さんカメラを向けて撮影をしていました。

西ノ京駅に近いこの門は冠木門と呼ばれ、独特な形をしています。


こちらは梅の並木道となっていて、様々な品種の梅の花が咲いていました。

梅の並木道の突き当たりにある本坊事務所の前には、13時からお身拭いが行なわれると案内がありました。
あと30分ぐらいで始まるのですぐに向かいました。

大門をくぐり大講堂や金堂の方へ向かいますが、ここは車道になっていて車も良く通ります。
横断歩道はありますが、左右を確認して通行してください。

拝観受付を終えると遠くに東塔と金堂が見えます。

前回(2019年5月)に訪れた時は修復工事中だった東塔も

この日は見事な姿になり、美しい姿となっていました。
前に訪れたのが約6年前で早く見に行きたいと思っていましたが、ようやく薬師寺を訪れることが出来ました。

そしてその東塔と対をなしているのが西塔です。
こちらは青丹今回は奈良県奈良市にある薬師寺です。
東塔の修復工事が終わってから初めて訪れました。

今回も近鉄橿原線の西ノ京駅から薬師寺を目指しました。


駅を降りるとすぐの所にある河津桜が見頃を迎えていました。
この一本のみ植えられていましたのでとても目立ち、皆さんカメラを向けて撮影をしていました。

西ノ京駅に近いこの門は冠木門と呼ばれ、独特な形をしています。


こちらは梅の並木道となっていて、様々な品種の梅の花が咲いていました。

梅の並木道の突き当たりにある本坊事務所の前には、13時からお身拭いが行なわれると案内がありました。
あと30分ぐらいで始まるのですぐに向かいました。

大門をくぐり大講堂や金堂の方へ向かいますが、ここは車道になっていて車も良く通ります。
横断歩道はありますが、左右を確認して通行してください。

拝観受付を終えると遠くに東塔と金堂が見えます。

前回(2019年5月)に訪れた時は修復工事中だった東塔も

この日は見事な姿になり、美しい姿となっていました。
前に訪れたのが約6年前で早く見に行きたいと思っていましたが、ようやく薬師寺を訪れることが出来ました。

そしてその東塔と対をなしているのが西塔です。
こちらは1981年に再建され、青丹の色と金飾りで彩られています。

この東塔と西塔の間に位置しているのが、金堂です。
真ん中に薬師如来像、向かって右側に日光菩薩像、左側に月光菩薩像を安置しています。
お身拭いといえば新年を迎える前に一年の塵や埃を落とす行事というイメージが強いですが、『修二会』を前に春にも行なわれています。
お身拭いを前に仏像から魂を抜く法要が行なわれ、ハシゴを使って薬師如来像などに溜まった埃などを拭き取ります。
30~40分ほどで仏像が黒光りして綺麗な姿になっていきます。
お身拭いの前の僧侶による説法で
・東大寺の修二会で春が来る
・薬師寺の修二会で春が来た
という言葉が奈良にはある。と仰られていました。
確かに金堂に来るまでにたくさんの梅や桜の花を見ていると、春が来たと感じた一日でした!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄橿原線 西ノ京駅(B28)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
8:30~17:00
〇拝観日
2025年3月23日
〇拝観料
大人・大学生 800円 ⇒ 1000円
高校生・中学生 500円 ⇒ 600円
小学生 200円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第25番(奈良12番)
西国薬師四十九霊場 第1番
南都七大寺
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2025年3月23日現在