今回は大阪市中央区にある少彦名神社です。
『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で訪れました。

前回の拝観記録はこちら

今回も堺筋線の堺筋本町駅、北浜駅から堺筋を通り『道修町1』の交差点を曲がります。

『道修町1』の交差点から御堂筋方面へ進むと少彦名神社があります。

参道を進みます。

あじさいの花が一つだけ咲いていましたが、とても綺麗でした!

参道の左側には、この辺りに本社(大阪本社)がある製薬会社の商品が展示されています。
少彦名神社のある道修町周辺は製薬会社がとても多く、江戸時代から薬問屋の街として皆さんの健康に奉仕してきました。
一度は見たことがある商品があるのではないでしょうか?

参道を進むと鳥居があります。

鳥居をくぐるとすぐに少彦名神社の拝殿が見えます。
主祭神の少彦名命はもともと酒造の神や国造りの神として知られていますが、医薬の神として知られることが多く製薬会社が集まる道修町に長年鎮座しています。

そして拝殿の前には茅の輪くぐりがあり、何人かの人は茅の輪くぐりを行なっていました。

拝殿には大きな張り子の虎が祀られています。

1822年に感染病(コレラ)が流行りました。
その時に少名彦神社では虎の頭骨などを配合した「虎頭殺鬼雄黄円」をお守りとして授与しました。

少彦名神社の入口にあった看板に張り子の虎が描かれているのはそのためです。

御朱印などの授与は拝殿の左前付近で行なっています。
拝殿をバックに

そして一輪だけ咲いていたあじさいをバックに撮影しました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ中央線 堺筋本町駅(C17)
OSAKAメトロ堺筋線 堺筋本町駅(K15)
⇒徒歩約5分

OSAKAメトロ堺筋線 北浜駅(K14)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
7:00~17:00

〇拝観日
2025年6月15日

〇拝観料
なし

〇札所
OSAKAメトロ花御朱印巡り 第52番(健康運・長寿)

〇駐車場
なし(近くのコインパーキングを利用)

※2025年6月15日現在