今回は大阪市港区にある三先天満宮です。
『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で訪れました。


前回の三津神社でいただいた港区の神社の地図を頼りに進みます。
三津神社の鳥居の所からスタートします。
三津神社の前は三叉路になっているように見えますが、道が曲がっているだけで左側の道へ進みます。

まっすぐ行くとみなと通り(国道172号線)という大通りがありますので、ここを渡って左に進みます。

しばらく進むと角に携帯ショップのある『三先1』の交差点がありますので、ここを渡ってから右に曲がります。

この辺りに大阪シティバスの『夕凪』のバス停があります。

OSAKAメトロ御堂筋線 梅田駅・谷町線 東梅田駅・四つ橋線 西梅田駅(大阪駅前)
2番のり場から
88番系統⇒『夕凪』
OSAKAメトロ御堂筋線・四つ橋線・千日前線 なんば駅
5番のり場から
60番系統⇒『夕凪』
『夕凪』のバス停からは車の流れに沿って進むと『三先1』の交差点がありますので、左折します。

『三先1』の交差点からしばらく進むと、左側に三先天満宮の木々が見えてきます。

三津神社からは10分ぐらい、『夕凪』のバス停からは5分ぐらいで三先天満宮に到着します。

この三先天満宮の目の前に大阪シティバスの『港南中学校前』のバス停があります。
OSAKAメトロ長堀鶴見緑地線 ドーム前千代崎駅から
51番系統⇒『港南中学校前』
ただしこちらは一系統しかないのと、一時間に一本の割合での運行となります。

そして鳥居の横にあるクスノキがとても特徴的な形をしていました。
大きな幹は二つに分かれているのですが、上の方のでまた一つになるという珍しい形をしています!
どうしても全体を撮りたかったので、縦撮りになってしまいました…(笑)

境内に入るとすぐ拝殿を見ることが出来ます。
三先天満宮の創建は1835年とされています。
葦屋勇助という人物が1830年にこの地の開発を試みましたが、水害に遭い失敗となりました。
そこで池田屋大吉にこの地の開発を譲り、池田屋大吉は開発に先立ちこの地を守るために社殿を建立しました。
それが1835年のことです。
土地開発は見事に成功し、この辺りの土地は池田新田と呼ばれました。
1945年の大阪大空襲ではこの辺り一帯は焼け野原となりましたが、本殿などはかろうじて戦災を免れました。
主祭神に
・菅原道真公
・住吉三神
・稲荷大明神
を祀ります。

拝殿の前のさつきが見頃を向かえ、見事なピンク色でした!

社務所に行くまでの所に根牛社があります。
その名の通り寝そべった牛の形をしていて、この石の欠片を煎じて飲むと眼病に効くとされています。
その効果の高さが信じられ、頭から首辺り(画面の右のほう)が削り取られていますが、今なお神石として祀られています。

こちらは松梅稲荷宮で宇迦之御魂神をお祀りしています。

社務所は寝牛社や松梅稲荷宮の奥にあります。

こちらが授与していただいた花御朱印です。
三先天満宮の文字はピンク色になっています。

また見頃を向かえたさつきと撮影しました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ中央線 朝潮橋駅(C12)
⇒徒歩約10分
大阪シティバス『夕凪』バス停
⇒徒歩約5分
大阪シティバス『港南中学校前』バス停
⇒すぐ
○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は9:00~17:00
○拝観日
2025年5月31日
○拝観料
なし
○札所
OSAKAメトロ花御朱印巡り 第35番(学業成就・技芸向上)
○駐車場
あり(無料)
※2025年5月31日現在