清水寺を訪れた2025年2月8日の京都は強い寒気の影響で、市内でも8cmの積雪が観測されました。
雪化粧をした清水寺はあまり見ることがないので、雪の中ですが目指してみました。


清水寺の最寄り駅は京阪本線の清水五条駅ですが、特急が停車しないため祇園四条駅から清水寺を目指しました。
祇園四条駅を出ると四条通を山の方へ進みます。

四条通を突き当たりまで行くと八坂神社が見えます。
西楼門の屋根なども真っ白になっていました。

前の週に節分祭の餅まきで賑わっていた舞殿も

この日は神前結婚式が行なわれるようで、雪の中新郎新婦やご家族が行進していました。
いつまでもお幸せに!

行進する前に撮影した国宝の本殿も真っ白でした。

南楼門の前や能舞台の前も雪がよく積もっていました。
この辺りで子供たちが雪を蹴って遊んでいました(笑)

南楼門や石鳥居を出て、八坂神社を後にします。

ここから下河原通を南へ進みますが、雪が積もっていて所々凍っているような感じで怖かったです…
なるべく歩幅を小さくして滑らないように気を付けて進みました。

下河原通を進むと左側に高台寺の表門があります。

下河原通を突き当たりまで進むと八坂庚申堂があります。


八坂庚申堂といえばカラフルなくくり猿が有名ですが、くくり猿が吊るされている屋根もけっこうな雪が積もっていました。

本堂付近の雪もすごいですが、近年フォトスポットとして八坂庚申堂を訪れる人が多くくくり猿の数もとても多かったです!

八坂庚申堂から出てすぐ右に進むと法観寺の五重塔が見えます。
すぐ近くにあるので見上げないといけないぐらいです。
雪の量もかなり増えてきました!

法観寺を少し過ぎて振り返ると、よく『京都』を紹介している時に使われる景色を見ることが出来ます。
実際には雪の中でもこの景色をカメラに収めようとする人たちが多くいました。

雪の日ですが、産寧坂も多くの観光客で賑わっていました。
しかし積雪のためか、普段の土曜日などと比べるとやや少なめでした。


京阪の祇園四条駅から歩くこと30分で、清水寺に到着しました。
晴れたり雪が降ったりと天候が変わりやすかったので、青空と本堂を映すことが出来ました。
最後までご覧いただきありがとうございます!