今回は京都市左京区にある吉田神社です。
2025年の節分祭が行なわれているので訪れてみました。

前回の拝観記録はこちら

今回は京阪電鉄の出町柳駅から吉田神社を目指しました。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約55分⇒出町柳駅

出町柳駅では4番出口から地上に出ます。

出町柳駅からは鴨川の方に進まず、山の方へ向かって進みます。

知恩寺や京都大学を越えると

右側に吉田神社の鳥居があります。

ここは吉田山の入口も兼ねています。
吉田山は標高105メートルとそう高くない山ですが、東山三十六峰に含まれています。

緩やかな登り坂が続きます。
しかし吉田山を登っているのが私だけで、とても不安になりました…
吉田神社へは吉田山を越えなくてもいい表参道がありましたが、なぜかこの道を選んでしまいました…(笑)

途中に道が三つに分岐している所があります。
道標がありますので吉田神社と書かれている方(画像では右側)に進みます。

今度はどんどん下って行きます。
道も舗装されていない所を通りますので、足元にはお気を付けください!

下って行くとお社があり、賑わっている所があります。

ここは吉田神社の末社で、製菓業者から信仰を集める菓祖神社です。
菓祖神社の拝観記録はまたの機会に致します。

菓祖神社の鳥居を過ぎ、吉田神社の方へ向かいます。

この日は節分祭が行なわれていたので、たくさんの屋台が出ていて賑わっていました。

この他、豆菓子・八つ橋・京漬物などたくさんの屋台が出ていましたが

中でも吉田神社の福豆は抽選券付きとなっていたので、2つ買ってみました。
何が当たるかというと

車から液晶テレビ、清酒、メロン、消火器など多種多様な賞品が当たる!(かも知れません)
なんと協賛企業・団体は180以上で、その数・種類に圧倒されます!
車が当たったら報告します(笑)

お参りをしようと列に並び、10分ぐらいで拝殿に到着しました。
奥の本殿は四棟に分かれており
・第一殿  健御賀豆知命(たけみかづちのみこと)
・第二殿  伊波比主命(いはいぬしのみこと)
・第三殿  天之子八根命(あめのこやねのみこと)
・第四殿  比売神(ひめがみ)
を祀ります。
本殿は四棟とも京都府指定有形文化財となっています。

境内には『全国の神々をまつる 大元宮』と書かれた看板がありましたので、向かってみました。

拝殿や本殿のある辺りから5分ぐらい歩くと大元宮に到着します。

こちらもたくさんの参拝者が列を作っていました。

こちらが斎場所大元宮です。
本殿は八角形をした大変珍しい形をしています。

本殿の周りには全国の天神地祇八百万神が祀られています。
全国の神々が旧国名ごとに分けられており、その数は3132座を数えます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京阪鴨東線 神宮丸太町駅(KH41)
⇒徒歩約20分

京都市バス『京大正門前』バス停
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
9:00~16:30

〇拝観日
2025年2月1日

〇拝観料
なし

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第110番(京都30番)
二十二社

〇駐車場
あり(無料)

※2025年2月1日現在