今回は京都市山科区にある山科神社です。
かつては山科国の一の宮となっていました。



岩屋寺の奥に山科神社の案内があり、すぐの所に鳥居があります。

お車は左側へ、徒歩での参拝はまっすぐ進みます。

緩やかな石段を登り拝殿・本殿へと向かいます。

こちらが拝殿です。
この奥に


京都市指定文化財となっている山科神社の本殿があります。
山科神社は897年で宇多天皇の命により創建されました。
・日本武尊
・稚武王
を主祭神としています。
江戸時代には山科の一の宮とされ、山科の産土社として信仰を集めていました。
また『西岩屋大明神』とも呼ばれ、同じ山科にある岩屋神社とともに山科地区を代表する神社となりました。
明治維新後は現在の山科神社に名前を改め現在に至ります。
ちなみに本殿の後方に稲荷山が見えていますが、この稲荷山を越えると伏見稲荷大社に行くことが出来ます。


本殿の前には狛犬が鎮座します。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
京都市営地下鉄東西線 椥辻駅(T05)
⇒徒歩約30分
JR琵琶湖線 山科駅(JR-A30)
JR湖西線 山科駅(JR-B30)
⇒京阪バス『大石神社』下車、徒歩約10分
○拝観時間
自由
○拝観日
2023年12月9日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2023年12月9日現在