今回は京都市山科区にある大石神社です。
大石内蔵助を祀る神社です。

大石神社の最寄り駅は京都市営地下鉄東西線の椥辻駅(なぎつじえき)です。

大阪方面からまず京阪電車に乗り
淀屋橋駅⇒特急で約50分⇒三条駅
三条駅で京都市営地下鉄(三条京阪駅)に乗り換え
三条京阪駅⇒約15分⇒椥辻駅

椥辻駅で地上に出ると目の前にある新十条通を進みます。
この通りには山科義士まつりの幟がたくさん出ていました。

この十条通を20分ぐらい歩くと京阪バス『大石神社』のバス停があります。

JR山科駅 1番のりばから
29番・29番C系統⇒『大石神社』

『大石神社』のバス停の辺りに岩屋寺の案内がありますが、そのまま十条通を進みます。

『大石神社』のバス停からしばらく歩くと、稲荷山トンネルの入り口の交差点がありますのでここを左に曲がります。

この交差点の所に大石神社の案内があります。

地下鉄の椥辻駅からは25分ぐらい、『大石神社』のバス停からは5分ぐらいで大石神社に到着します。

鳥居をくぐり参道を進みます。
鳥居をくぐった右側に無料駐車場があります。

駐車場の辺りの紅葉がとても綺麗でした!

境内の入り口では狛犬が出迎えてくれますが

ポニーの花子ちゃんも出迎えてくれます(笑)
人が近づくと駆け寄ってくれますが、しばらくすると落葉した紅葉で遊んでいました。
暴れたりしない大人しいポニーでした。

こちらが1935年に建立された大石神社の拝殿です。
奥の本殿には大石内蔵助が祀られています。

大石内蔵助が1701年から約一年間をここで暮らしました。
仇討ちという大願を果たした大石内蔵助に因み、『大願成就』の神社として信仰を集めています。

拝殿の前には御神木の枝垂桜の木がありました。
『大石桜』と名付けられた枝垂桜の木は大きく拡がっているので、春には迫力のある桜の姿を見ることが出来ます!

境内には主祭神であり、忠臣蔵では中心的人物の大石内蔵助の像があります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市営地下鉄東西線 椥辻駅(T05)
⇒徒歩約25分

京阪バス『大石神社』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2023年12月9日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2023年12月9日現在