今回は京都市左京区にある九頭竜大社です。
九回まわるお千度が有名な神社です。

九頭竜大社の最寄り駅は叡山鉄道叡山本線の八瀬比叡山口駅です。

大阪方面からだとまず京阪電車に乗り
淀屋橋駅⇒特急で約55分⇒出町柳駅

京阪電鉄の出町柳駅から地上に上がり、叡山電鉄に乗り換えます。
出町柳駅⇒約15分⇒八瀬比叡山口駅

八瀬比叡山口駅を出ると直進します。

突き当たりまで進むと、道路がありますのでここを右折します。
ここで渡っておくと良いでしょう!

しばらくは鯖街道と呼ばれる国道367号線に沿って進みます。
右側に見えるのは比叡山で、延暦寺などは叡山ケーブルを使っていくことが出来ます。

八瀬比叡山口駅から10分ぐらい歩くと、三叉路に差し掛かります。
九頭竜大社へは左へ進みます。
ここまで来ると九頭竜大社へはあと少しです。

鯖街道からは一本内側の道を進みます。

この辺りに京都バスの『九頭龍弁天前』バス停があります。

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 C3のりばから
17番系統⇒『九頭竜弁天前』

阪急 京都河原町駅(四条河原町) 北行のりばから
17番系統⇒『九頭竜弁天前』

京阪 三条駅(三条京阪前) Eのりばから
17番系統⇒『九頭竜弁天前』

八瀬比叡山口駅から15分ぐらい、『九頭竜弁天前』のバス停からすぐの所に九頭竜大社はあります。
見えている建物は儀式殿です。

こちらが歩いてきた道路に面している石鳥居です。

石鳥居をくぐり、石段を登ると本殿が見えます。

九頭竜大社の創建は比較的新しく1954年です。
開祖した大西正治朗の枕元に、九頭竜大社の主祭神である九頭竜弁財天大神が現れその神託によりこの地に創建されました。

なお冒頭で九回まわるお千度と申しましたが、この本殿の周りを九回まわります。

その途中に雅楽殿や

初代御神木に一礼をしながらまわります。

初代御神木の隣には蛇石があります。
九頭竜弁財天大神の使いは蛇で、まるで蛇の形が浮かび上がったような蛇石には人を惹きつける力を授かることが出来るということで、多くの人が手を合わせたり一礼をします。

本殿に右側では御霊水をいただくことが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
叡山電鉄叡山本線 八瀬比叡山口駅(E08)
⇒徒歩約15分

京都バス『九頭竜弁財天前』バス停
⇒すぐ

○拝観時間
9:00~17:00(社務所)
9:00~16:00(九頭竜絵・神苑・帝釈天社)

○拝観日
2024年9月23日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2024年9月23日現在