今回は大阪市城東区にある諏訪神社です。
長野県諏訪市にある諏訪大社の分社の一つで、菅原道真公も訪れた神社です。

諏訪神社の最寄り駅はJR学研都市線・おおさか東線の放出駅(はなてん)駅です。
大阪方面からだと学研都市線で
京橋駅⇒快速で約5分⇒放出駅
おおさか東線で
大阪駅⇒普通で約20分⇒放出駅
諏訪神社へは南出口から出発します。

放出駅の南出口を出ると左へ進みます。
しばらく歩くと第二寝屋川を渡ります。

第二寝屋川の橋を渡り、すぐ右に曲がります。

右に曲がると細い道路を通ります。
この道は前から車が来ますので、通行にはご注意ください!
ちなみにこの道の左側は東大阪市、右側は大阪市城東区という市境を歩くようになります。

市境の道を5分ほど歩くと右側に諏訪神社が見えてきます。
放出駅からは10分ぐらいで到着します。

こちらが諏訪神社の鳥居です。

鳥居をくぐり、参道を奥に進みましょう。

階段を登った所にあるのが拝殿です。
屋根の拡がりが特徴的で、迫力があります!
諏訪神社の創建年は不明ですが、平安時代から存在していたことが石燈籠に刻まれた年号(836年)で知ることが出来ます。
主祭神に
・建御名方刀美命
・八坂刀売之命
を祀ります。


拝殿の右手前には腰掛天満宮があります。
合格祈願にご利益のある末社ですが、その前に腰掛石があります。
これは901年に菅原道真公が大宰府に左遷される際に、諏訪神社に立ち寄りこの石に腰掛られたとされています。
左遷の際に歩みを進めた道を左遷道と呼ばれこの辺りも左遷道と呼ばれていましたが、響きがよくないため左専道と改められ、やがて左専道という地名もなくなりました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR学研都市線 放出駅(JR-H39)
JRおおさか東線 放出駅(JR-F08)
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
○拝観日
2024年9月13日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2024年9月13日現在