今回は大阪市中央区にある御津八幡宮です。
アメリカ村の中にあり、御津宮とも呼ばれます。

御津八幡宮の最寄り駅はOSAKAメトロ御堂筋線の心斎橋駅です。

梅田駅⇒御堂筋線で約7分⇒心斎橋駅
天王寺駅⇒御堂筋線で約10分⇒心斎橋駅

心斎橋駅では7番出口から地上に出ます。
四つ橋線(四ツ橋駅)、長堀鶴見緑地線からも行くことが出来ますが、御堂筋線が最も近くなります。

7番出口から地上に出ると御堂筋を走る車の流れに沿って進みます。
しばらく進むと『御堂筋八幡町』の交差点がありますので、ここを右に曲がります。

一筋進むと、右側に御津八幡宮が見えてきます。
心斎橋駅からは5分ぐらいで到着します。

この辺りはアメリカ村(通称アメ村)と呼ばれ、ファッションや文化など若者の情報発信の地となっています。

こちらが南側に面した鳥居です。

境内に入ると大きなクスノキが出迎えてくれます。

こちらが御津八幡宮の本殿です。
・応神天皇
・仲哀天皇
・比咩大神
を主祭神としています。

749年に聖武上皇と孝謙天皇が奈良に東大寺と大仏を建立するにあたり、宇佐八幡宮(大分県宇佐市)から八幡大神を勧請し手向山八幡宮を建立しようとしていました。
瀬戸内海を船で移動し、初めて上陸したこの地に改めて八幡大神を祀ったのが御津八幡宮と言われています。
つまりその頃のこの一帯はまだまだ海だったということです。

1945年の大阪大空襲の時は大きな被害が出ましたが、1960年に再建されました。

参道の途中には鎌倉時代に後鳥羽上皇の勅願所(天皇などの命令で国家鎮護を祈願する社寺)となっていた石碑があります。

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<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ御堂筋線 心斎橋駅(M19)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2024年9月6日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2024年9月6日現在