今回は京都市上京区にある立本寺です。
春になると桜が咲き、京都の桜の名所となります。

立本寺の最寄は京都市バスの『七本松仁和寺街道』のバス停です。

JR 二条駅 
京都市営地下鉄 二条駅 Bのりばから
52番系統⇒『七本松仁和寺街道』

阪急 四条烏丸駅 
京都市営地下鉄 四条駅 Dのりばから
52番系統⇒『七本松仁和寺街道』

『七本松仁和寺街道』のバス停の目の前に表門がありますが、こちらからは入山出来ないようになっていました。

バス停の近くに立本寺の入り口の案内がありましたので、こちらから入山します。

案内の通りに進むと大きな木が見えます。
これは欅の木で、上京区民の誇りの木となっています。

また数台の車が駐車されていますが、参拝者用ではないようです。
近隣のコインパーキングに停めましょう。

境内に入ると桜が満開でした!
枝垂れ桜はやや見頃を過ぎているようでしたが、多くの方がカメラに桜をおさめていました。

しかし人が多くて混雑している…というより、穴場スポットのような感じでゆっくりと桜を愛でることが出来ました。

立本寺の創建は1321年に日像という僧侶によって開山されました。
立本寺は日蓮宗のお寺ですが、日像は日蓮宗の宗祖である日蓮のお弟子さんで主に京都で日蓮宗の布教に努めていました。
1321年に現在の立本寺の近くに建立した際は妙顕寺という名前でしたが、1341年に四条大宮へ移転したのを皮切りに現在の京都市内を転々をしました。

1416年に立本寺と改め、1708年に現在地に移転しました。

本堂の前には枝垂れ桜が数輪咲いていました。
ソメイヨシノがたくさん咲いていましたが、枝垂れ桜も楽しめます!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市バス『七本松仁和寺街道』バス停
⇒すぐ

○拝観時間
9:00~16:30

○拝観日
2023年3月29日

○拝観料
なし
※ただし庭園は800円(要予約)

○札所
洛中法華21ヶ寺

○駐車場
なし(近隣のコインパーキングを利用)

※2023年3月29日現在