今回は奈良県桜井市にある檜原神社です。
大神神社の摂社で、初代元伊勢と呼ばれています。

前回の靇神神社から山の辺の道をさらに奥に進みます。

山の辺の道を進むと、どんどん山の中に入って行っているのがわかります。

しかし檜原神社までは絶えず案内が出ているので、迷うことなく進むことが出来ます。

靇神神社からは10分ぐらい、大神神社からは20分ぐらいで檜原神社に到着します。
こちらを左に曲がると

檜原神社の注連縄と社号標を見ることが出来ます。
この注連縄の近くに無料駐車場があります。

こちらが檜原神社の拝所です。
主祭神として天照大神若御魂神を祀りますが、現在は天照大御神は伊勢神宮の内宮に祀られます。
天照大御神が伊勢神宮の内宮に祀られるまでに各地を転々と移動する間に祀られた場所を『元伊勢』と言い、関西では飛鳥坐神社などが当てはまります。
その元伊勢の中でも檜原神社は一番初めに祀られた神社として、現在に至っています。

また檜原神社の大きな特徴として三輪山を御神体としているのは大神神社と同じですが、大神神社にあった拝殿がなく三ッ鳥居を通して直接三輪山を拝むことが出来ることです。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR万葉まほろば線 三輪駅
⇒徒歩約30分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2024年1月14日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2024年1月14日現在