今回は大阪府泉南市にある金熊寺です。
梅の名所として知られ、隣の信達神社とともに『大阪みどりの百選』に選ばれています。

金熊寺の最寄り駅はJR阪和線の和泉砂川駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒紀州路快速で約65分⇒和泉砂川駅

天王寺駅⇒紀州路快速・快速で約50分⇒和泉砂川駅

和泉砂川駅では東口を出ます。
東口を出てすぐの所に南海ウイングバスが運行しているさわやかバス(泉南市コミュニティバス)の『砂川駅前(山手東口)』というバス停があります。

『砂川駅前(山手東口)』からは10分ぐらいで『金熊寺』のバス停に到着します。
すぐ隣に駐在所がありますので、そちらに向かって歩きます。

このバス通りに梅林駐車場の案内がありますので、ここで右に曲がります。

この辺りから道がどんどん登り坂になっていきます。

金熊寺の入り口辺りに駐車場(3台ぐらい)があり、美しい梅の木がありました。

こちらが金熊寺の入り口です。
ここにも梅の鉢が飾られていました!

金熊寺の創建は682年で役行者が夢の中で土中より得た銅像と自ら彫った木像を祀ったのが始まりとされています。
寺名の金熊は役行者が吉野にある金峯山寺の金と熊野の熊から一文字ずつ取り、それぞれの祭神を勧請したためです。

金熊寺の梅林に行くには境内の入り口を左に進み細い路地を通ります。

途中にはかなりきつい登り坂がありますが

山々に囲まれた間に梅林があり、梅の季節には満開の桜を楽しむことが出来ます。

訪れたのが2月22日で大阪などでは梅の花は満開でしたが、金熊寺梅林はまだまだ咲き始めでした…
山の中にあるので都会より開花時期が遅く、3月上旬~中旬ごろが見頃となります。

それでも早咲きの紅梅が満開になっていました。

かつては展望台があったそうですが、現在では入ることが出来ません。
しかし先程の山々の間にある梅林が一望できる場所や、下っていった梅林には行くことが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
さわやかバス『金熊寺』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
不明

○拝観日
2023年2月22日

○拝観料
なし

○札所
和泉西国三十三箇所 第29番
阪和西国三十三ヶ所観音霊場 第29番

○駐車場
あり(無料、ただし台数は少ない)

※2023年2月22日現在