今回は京都市伏見区にある伏見稲荷大社です。
伏見神宝神社への参拝までに訪れました。
前回の拝観記録はこちら

今回も京阪電車の伏見稲荷駅から向かいました。


本町通りを曲がらずに直進し、裏参道から伏見稲荷大社を目指しました。

この裏参道にもたくさんの店が軒を連ねており

楼門の辺りで表参道と合流します。
楼門の前では清掃などの作業をされていました。

奥の下拝殿では神道夢想流杖術が披露されていました。

こちらは伏見稲荷大社の本殿です。
コロナ禍も終息し、たくさんの外国人観光客や修学旅行生などが訪れていました。

下拝殿や本殿の右側には東丸神社(あずままろじんじゃ)があります。


伏見稲荷大社の社家に生まれ荷田春満(かだのあずままろ)を祀る東丸神社は伏見稲荷大社の摂末社ではなく、独立した神社です。
荷田春満は江戸時代中期の国学者で、合格祈願や学業向上に訪れる受験生が多く訪れます。


ここからが千本鳥居の入り口となります。
入ってすぐの鳥居はとても背が高く

奥に進むと低い鳥居となります。
それでも大人一人の高さは十分あります。

本殿から5分ぐらいで奥の院に到着します。

奥の院の後方には稲荷山を遥拝する遥拝所があります。
稲荷山は伏見稲荷大社の神々が宿る神体山で、東山三十六峰の一つとなっています。


奥の院からすぐの所、左側に『根上りの松』があります。
この松を触り腰や膝などを触ると、痛みが和らぐとされています。
また根上り=値上がりで株価の値が上がるに繋がるとされ、証券会社や株取引をしている人には御利益があります。

根上りの松の向かいに伏見神宝神社への案内があります。
伏見神宝神社は次回に続きます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪本線 伏見稲荷駅(KH34)
⇒徒歩約5分
JR奈良線 稲荷駅(JR-D03)
⇒徒歩すぐ
〇拝観時間
自由
※お守りの授与 7:00~18:00
御朱印の受付 8:30~16:30
〇拝観日
2023年9月24日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第123番(京都43番)
〇駐車場
あり(無料)
※2023年9月24日現在