今回は京都市伏見区にある伏見神宝神社です。
伏見稲荷大社の中にありますが、摂末社ではなく独立した神社です。

伏見稲荷大社の根上りの松の向かいに

伏見神宝神社の案内があります。

案内の通りに進むとかなり急な山道になっています。

根上りの松から3分ぐらいで伏見神宝神社に到着します。

こちらが伏見神宝神社の本殿です。
主祭神として天照大御神、稲荷大神も配祠されています。

社名になっている神宝とは
・沖津鏡(おきつかがみ)
・辺津鏡(へつかがみ)
・八握剣(やつかのつるぎ)
・生玉(いくたま)
・死返玉(まかるかへしのたま)
・足玉(たるたま)
・道返玉(ちかへしのたま)
・蛇比礼(おろちのひれ)
・蜂比礼(はちのひれ)
・品物之比礼(くさぐさのもののひれ)
の十種神宝(とくさのかんだから)のことを言い、饒速日命が天降りする際に天上からもたらされたものとされています。

本殿の前には珍しい狛龍が鎮座しています。
阿形は天龍、吽形は地龍でそれぞれ迫力のある姿を見ることが出来ます。

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<まとめ>
〇アクセス
京阪本線 伏見稲荷駅(KH34)
⇒徒歩約15分

JR奈良線 稲荷駅(JR-D03)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2023年9月24日現在

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
なし

※2023年9月24日現在