今回は兵庫県加古川市にある宝蔵寺です。
境内には日本最古のオリーブの木があります。

宝蔵寺の最寄り駅は山陽本線の別府駅(べふえき)です。

大阪方面からだとまず阪神電鉄で
(阪神)大阪梅田駅⇒直通特急で約75分⇒東二見駅
東二見駅⇒普通で約6分⇒別府駅

姫路方面からだと
山陽姫路駅⇒直通特急・特急で約10分⇒大塩駅
大塩駅⇒普通で約15分⇒別府駅

別府駅からはロータリーを越えて幹線道路に出ます。

幹線道路では別府港に向かって進みます。

幹線道路を5分ぐらい歩くと『別府』の交差点があります。

この『別府』の交差点の左側にある細い道に入ります。

道が開けた所に宝蔵寺の本堂が見えます。

そのまま別府川沿いに進むと宝蔵寺の山門があります。
別府駅からは10分ぐらいで到着します。

山門をくぐると左側に本堂があります。

創建年は不明ですが、天平年間に行基により創建されました。
御本尊は阿弥陀如来像です。

本堂の左側に日本最古のオリーブの木があります。

1879年にフランスから日本へ2000本のオリーブの木が輸入されました。
そのうちの600本は神戸オリーブ園に植えられましたが、閉園されるとのことで苗木を譲り受け宝蔵寺に植えました。

現在ではオリーブの木と言えば香川県の小豆島や瀬戸内海に面した所が有名ですが、国内で現存する最古のオリーブの木は宝蔵寺にあります。

国連旗に描かれているのはオリーブの枝です。
そのためオリーブは平和の象徴とされています。

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<まとめ>
○アクセス
山陽電鉄本線 別府駅(SY28)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
自由

○拝観日
2023年8月6日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2023年8月6日現在