今回は名古屋市熱田区にある熱田神宮です。
三種の神器の一つである草薙神剣を祀り、初詣では愛知県で一番の参拝者が訪れます。

熱田神宮の最寄り駅は名古屋市営地下鉄 名城線の熱田神宮伝馬町駅です。

名古屋駅からだと
名古屋駅⇒桜通線で約5分⇒久屋大通駅
久屋大通駅で名城線に乗り換え
久屋大通駅⇒名城線で約15分⇒熱田神宮伝馬町駅

熱田神宮伝馬町駅では1番出口から地上に出ます。

地上に出ると熱田神宮正門の方へ進みます。
国道1号線沿いに進むようになります。

熱田神宮の最寄り駅は
・熱田神宮伝馬町駅(名古屋市営地下鉄 名城線)
・熱田神宮西駅(名古屋市営地下鉄 名城線)
・神宮前駅(名鉄 名古屋本線)
・熱田駅(JR 東海道本線)
と四つありますが、正門から入りたかったため熱田神宮伝馬町駅から向かいました。

国道1号線を進むと右側にあつた蓬莱軒の駐車場がありますので、ここを右に曲がります。

あつた蓬莱軒とは地元では有名なひつまぶしの名店です。
予算的に食べに行くことが出来ませんでしたが…(笑)

熱田神宮伝馬町駅からは10分ぐらいで熱田神宮の正門に到着します。
こちらが一の鳥居です。

参道はとても広く、拝殿までは熱田の杜が続きます。

参道の途中で右側からの参道と合流する所があります。

熱田神宮の東門から入場するようになりますが

こちらからは名鉄の神宮前駅が最寄りです。

名鉄名古屋駅⇒約5分⇒神宮前駅
神宮前駅はすべての列車が停車します。

東門からの参道と合流するあたりに御神木の大楠がそびえ立っています。
弘法大師が植えたとされる大楠は、樹齢は千年を超え、高さも20メートル以上あります。

参道の突き当たりにあるのは熱田神宮の本宮です。

熱田神宮の御神体は、三種の神器の一つである草薙剣です。
・八咫鏡(やたのかがみ)⇒ 伊勢神宮内宮
・草薙神剣(くさなぎのつるぎ)⇒ 熱田神宮
・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)⇒ 皇居
に奉斎されています。

草薙神剣を御神体としている天照大御神を主祭神としています。

本宮の前には信長塀があります。
その名の通り織田信長が熱田神宮に寄進した塀で、桶狭間の戦い(1560年)に出陣する際に熱田神宮で必勝祈願を行ない見事に勝利しました。

そのお礼として熱田神宮に奉納した信長塀は、400メートルもありましたが現在は120メートルほどです。
西宮神社の大練塀、三十三間堂の太閤塀とともに日本三大土塀の一つとなっています。

熱田神宮の正門から左に入ると別宮の八剣宮があります。
武家からの信仰が厚く織田信長が社殿を、徳川家康が拝殿を、徳川綱吉が本殿の修理を行ないました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
名古屋市営地下鉄名城線 熱田神宮伝馬町駅(M26)
⇒徒歩約10分

名鉄名古屋本線 神宮前駅(NH33)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2023年6月24日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2023年6月24日現在