今回は兵庫県芦屋市にある芦屋神社です。
天穂日命を祀ることから縁結びの神社として知られています。

芦屋神社の最寄り駅は阪急神戸本線の芦屋川駅です。
大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約15分⇒西宮北口駅
西宮北口駅⇒普通で約5分⇒芦屋川駅
芦屋川駅では改札を出て、左出口から芦屋神社に進みます。


北出口を出ると小さな公園があり公衆トイレがありますが、その横にあるロックガーデン登山口への階段を登ります。

階段を登るとしばらく細い道を進みます。

細い道を過ぎると芦屋川に架かる開森橋に到着しますので、これを渡ります。

開森橋から山の方を見ると、新緑が眩しくとても綺麗でした!

芦屋川を渡った所に芦屋神社参道の案内のとおりに進みます。


芦屋神社への案内は引き続きあります。
この燈籠がある辺りまでは緩やかな登り坂でしたが、ここを越えると

傾斜がキツくなります。

芦屋神社道の案内が出てくると、この辺りから鳥居が見えてきます。

芦屋川駅から15分ぐらいで芦屋神社に到着します。
お疲れ様でした!

鳥居をくぐる右手前に印章塚があります。
役目を終えたハンコなどを供養するための塚です。


芦屋神社の鳥居です。
1995年の阪神淡路大震災では倒壊しましたが、1999年に再建されました。

こちらが芦屋神社の拝殿です。
天穂日命がこの近くにある六甲山の山頂付近に降臨し、社殿を祀ったのが始まりとされています。
後に現在の場所に移転しましたが、縁結びの神様である雨穂日命を祀るため縁結びのご利益を求めて参拝者が訪れます。

本殿の左側には猿丸太夫の墓があります。
猿丸太夫とは三十六歌仙の一人で、百人一首にも詠まれています。

境内の一角には横穴式石室古墳があり、菊理姫命が祀られています。
菊理姫命は水の神様であるため、水神社として祀られています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
阪急本線 芦屋川駅(HK10)
⇒徒歩約15分
○拝観時間
自由
○拝観日
2023年5月9日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2023年5月9日現在