今回は奈良県高市郡高取町にある壷阪寺です。
昨年に行った拝観記録ですが、桜が咲く季節に訪れることができ桜大仏も見ることが出来ました。

前回の拝観記録はこちら

こちらが第一駐車場の近くに咲いていた木蓮の花です。
やや紫がかった花の色が綺麗でした。

今回は壷阪寺⇒岡寺⇒長谷寺と車で行く予定にしていましたが、壷阪寺が近づくにつれ渋滞が発生し20分ぐらいはノロノロとしか進みませんでした…
みんな考えていることが一緒で桜大仏が見れるという事で多くの参拝者が訪れました。

拝観受付の前から撮影した壷阪寺です。
近くには満開になった桜の木々が、遠くには三重塔が見えとても美しい景色でした!

こちらは仁王門の近くにある天竺渡来大釈迦如来石像です。
ここからのアングルもとても綺麗です!

大釈迦如来石造の前に咲いていた桜と一緒に撮影しました。
この大釈迦如来石造が桜大仏と呼ばれていますが、その説明はまた後ほど!

こちらは2002年に落慶された多宝塔です。
大日如来坐像を祀ります。

禮堂の中には高取町の町家で毎年開催されている『町家の雛めぐり』で有名になったひな人形がたくさん飾られています。
これと同じ数のひな人形があと二面あり、その数に圧倒されます。

女雛だけでもかなりの数があります。

中にはスノーボードをしているお雛様もいました(笑)
その他にもギターを弾いているお雛様などもいて、ユーモアたっぷりでした!

本堂や禮堂から少し離れたところに天竺渡来 大涅槃石造と

天竺渡来 大観音石像があります。

その途中に仮設の展望台があり

壷阪寺の境内が一望出来ます。
この画面の中央に先ほどの天竺渡来 大釈迦如来石像が安置されています。

別の角度から撮影しましたが、天竺渡来 大釈迦如来石像がまるで桜の袈裟を纏っているかのように見えます。
そのため桜大仏と呼ばれていて、この景色を見ようと多くの参拝者が訪れます。

これまた別の角度から撮影してみました。
桜と大釈迦如来石像がとても綺麗でした!

ちょうど桜満開と時期が重なったので、とても良い時期に訪れることが出来ました!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄吉野線 壺阪山駅(F45)
⇒バス約10分、『壺坂寺前』下車すぐ

〇拝観時間
8:30~17:00

〇拝観日
2022年4月3日

〇拝観料
大人 600円
小人(17歳以下) 100円
大人 800円
小人(17歳以下) 200円

〇札所
西国三十三所巡礼 第6番
神仏霊場巡拝の道 第38番(奈良25番)

〇駐車場
あり(普通車500円)

※2022年4月3日現在