今回は香川県善通寺市にある香川縣護國神社です。
香川県出身の戦没者を祀ります。

香川縣護國神社の最寄り駅はJR土讃線の善通寺駅です。
善通寺駅までの道のりはこちら

善通寺駅から善通寺までの道の左側に木々が生い茂っている所があります。
ここが香川縣護國神社で、善通寺駅からは15分ぐらいで到着します。

香川縣護國神社に行くまでに乃木神社があります。

乃木希典を祀る乃木神社は日本各地にもありますが、善通寺市には陸軍第11師団があり乃木希典はその初代師団長でした。
なお乃木神社の本殿や鳥居などは登録有形文化財となっています。

乃木神社から香川縣護國神社の方に進むと『讃岐宮(さぬきのみや)』の社号標があり、別名『讃岐宮』とも呼ばれています。

こちらが香川縣護國神社の鳥居です。

鳥居をくぐると拝殿までがとても遠く感じる、広々とした境内を見渡すことが出来ます。

こちらが香川縣護國神社の拝殿でその奥に本殿があります。
1898年に陸軍第11師団が設けられたのをきっかけに招魂社を建立したのが香川縣護國神社の始まりです。
1938年に護国神社となり現在に至ります。

拝殿や本殿の左側には史料館があり、無料で見ることが出来ます。
ここにはかつて着用していた軍服や刀などの武器が展示されています。
中でも特攻隊に出陣することが決まった兵士が家族にあてた遺書が目を引きました。
戦争や紛争のない世の中になって欲しいと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR土讃線 善通寺駅(D14)
⇒徒歩約15分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2023年1月9日

〇拝観料
なし

〇札所
さぬき十五社 第12番

〇駐車場
あり(無料)

※2023年1月9日現在