今回は京都市北区にある六請神社です。
等持院の近くにあり、かつては鎮守社となっていました。

等持院の総門からさらに右に進みます。

総門からすぐの所に六請神社はあります。
最寄りの京福電鉄(嵐電)の等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅からは7分ぐらいで到着します。

鳥居をくぐり境内に入ります。

正面に見えるのが六請神社の本殿です。

もともと等持院や六請神社のある衣笠と呼ばれる地域は埋葬地となっており、衣笠の地を開拓した者の霊を祀ったとされています。
かつては開拓の祖神を天照大御神などと呼んでいたところから、天照大御神など六柱の神を勧請したのが社名の由来となっています。

かつては足利尊氏が等持院の鎮守社とし境内に建立していましたが、明治時代の神仏分離令により現在の位置に移転されました。

境内の一角には力石大明神の社があります。

かつてはこの力石を持ち上げて安産や学力向上などの祈願を行なっていました。
しかし力石はかなり重いため、代わりに小石に名前や願い事を書いて奉納すれば願いが成就するという神石です。
神石は社務所で授与していただけます。

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<まとめ>
〇アクセス
京福電鉄(嵐電)北野線 等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅(B8)
⇒徒歩約7分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2022年12月18日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
なし

※2022年12月18日現在