今回は奈良県桜井市にある談山神社です。
紅葉の季節に訪れました。

前回の拝観記録はこちら

紅葉で多くの参拝者が訪れるためお土産屋さんの多くが開いていました。

こちらはお土産屋さんの前にある後醍醐天皇が寄進した燈籠です。

こちらが談山神社の入り口になります。
なるべく人が写らないようにしていましたが、多くの参拝者がここでカメラで撮影していたので少なくなるのを待って撮影しました。
そしてかなり待ちました…(笑)

拝観受付を済ませ本殿へ向かいます。
こちらは一の鳥居で、一の鳥居をくぐると

石段が続きます。
下からのアングルは撮影していませんでしたが、かなり長い石段が続きます。

しかし談山神社では石段でのお参りが難しい参拝者のために、足らくコースなる緩やかな登り坂があり多くの人が本殿まで行くことが出来るようになっています。

この石段の途中には夫婦杉があります。

こちらが本殿の前にある楼門です。
重要文化財に指定されています。

楼門の手前で靴を脱いで本殿に向かいます。
靴を入れる袋は拝観受付の時にいただくことが出来ます。

靴を脱いで中に入ると畳の大広間になっている拝殿です。

以前、拝殿に貼られていた案内も

SNSへの公開可能など時代の流れを感じました。

こちらは藤原鎌足を祀る談山神社の本殿です。

談山神社は678年に中臣鎌足の墓の上に十三重塔を建てたのが始まりとされています。
その後701年に鎌足を祀る本殿を建立しました。

拝殿から外に見えている紅葉を撮影しました。
もう少し季節が進むとより鮮やかな紅葉を見ることが出来ると思います。

そして談山神社でもっとも有名な十三重塔と紅葉です。
奥のイチョウの黄色がとても綺麗でした!

紅葉に囲まれた十三重塔も撮影してみました!

紅葉の多くは見頃を迎えていました!

こちらは神廟拝所と奥に十三重塔が見えます。

手前の神廟拝所はもともと妙楽寺というお寺の講堂で、内部は自由に拝観することが出来ます。

内部も撮影することが出来、藤原鎌足の像や

鳥を描いた襖絵等を見ることが出来ます。

談山神社には一時間ぐらいいましたが、山奥にあるのと日が暮れてきたので身体が冷えてきました…

そこでお土産屋さんで売られていた串こんにゃくをいただき身体を温めました!
こんにゃくの上にお好みの味噌を塗っていただきました。
これは山椒みそでしたが、こんにゃくと山椒の辛さがとても美味しくおいしくいただく事が出来ました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
桜井市コミュニティバス『談山神社』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
8:30~17:00

〇拝観日
2022年11月17日

〇拝観料
大人600円
小学生300円
※JAFカード、KIPSカードの提示で割引あり

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第37番(奈良24番)
大和七福八宝めぐり(福禄寿)

〇駐車場
あり(無料)

※2022年11月17日現在