今回は奈良県高市郡明日香村にある岡寺です。
紅葉が見頃の時期に訪れました。

前回の拝観記録は
こちら①
こちら②

今回は夕暮れ時に訪れたので、仁王門に夕日が当たりとても綺麗でした!

仁王門をくぐると手水舎に紅葉とビー玉が敷き詰められていました!

あじさいの時の花手水とはまた違った美しさがあり、紅葉の頃の花手水も見事でした!

境内を奥に進みます。
この辺りの紅葉が一番綺麗でした!

本堂の向かい辺りにある鐘楼です。
厄除けの願い鐘を撞かさせていただきました。

岡寺の本堂が見えてきました。
前の燈籠には四天王が描かれています。

そして本堂に到着しました。
この時期は17時まで拝観出来ますが、塑像で出来たものでは日本一の大きさを誇る如意輪観音を間近で見れるのが16時までだったので焦りました…(笑)

御朱印やお守りの授与も本堂の右側で行なっています。

本堂の前にある龍蓋池です。

明日香の地を荒らしていた悪龍をこの池に沈め石で蓋をしたのは、この岡寺を開基した義淵という僧侶です。
岡寺の別名は龍蓋寺と言いますが、義淵が龍を沈め蓋をしたところから来ています。

本堂の辺りから境内を奥に進むと石で出来た十三重塔があります。
1926年に建立されました。

十三重塔の辺りから見た本堂です。

あぢさゐ廻廊が行なわれていた頃はたくさんのあじさいがあった奥の院への鳥居ですが、この日はありませんでした。
しかしせっかくなので奥の院まで行ってみることにしました。

こちらが奥の院にある石窟の中にある弥勒菩薩です。

境内の西の方にある三重塔です。
夕日を浴びてこちらも美しい姿でした。

いつも三重塔の前からは昼間に見るので、日の入りの時間は初めてでした。
遠く葛城山へ沈んでいく夕日がとても綺麗でした!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄吉野線 岡寺駅(F43)
⇒徒歩約40分

赤かめバス『岡寺前』バス停
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
8:00~17:00(3~11月)
8:00~16:30(12~2月)

〇拝観日
2022年11月16日

〇拝観料
大人・大学生 400円
高校生 300円
中学生 200円
小学生以下 無料

〇札所
西国三十三所巡礼 第7番

〇駐車場
あり(普通車500円)

※2022年11月16日現在