今回は大阪市北区にある国分寺です。
おおさか十三仏霊場の御朱印をいただきに参りました。

国分寺の最寄り駅はOSAKAメトロ谷町線・堺筋線、阪急千里線の天神橋筋六丁目駅です。

東梅田駅⇒谷町線で約4分⇒天神橋筋六丁目駅

動物園前駅⇒堺筋線で約15分⇒天神橋筋六丁目駅

天神橋筋六丁目駅では2番出口から地上に出ます。
2番出口は谷町線のホームを上がった所にあり、堺筋線のホームからは少し離れています。

2番出口を出た所を走っている都島通を車の流れに沿って進みます。
この案内がある角を左に曲がると

右側に国分寺公園があり

公園の向かいに国分寺があります。
天神橋筋六丁目駅からは5分ぐらいで到着します。

ここから少し進むと山門に到着します。

山門をくぐり正面に見えるのが、国分寺の金堂です。

国分寺の創建は655年で道昭という僧により開基されました。
孝徳天皇を弔うために建てられ、当時は長柄寺という名前でした。
その後、741年聖武天皇の国分寺創建の発願により長柄寺が摂津の国の国分寺となりました。

1615年の大坂夏の陣、明治時代の廃仏毀釈、1934年の室戸台風、1945年の大阪大空襲などで甚大な被害を受け寺域は狭くなりました。
現在の金堂は1965年に再建されたものです。

金堂の前には立派な灯篭がありました。

金堂の右手前にあるのは護摩堂です。

仁王像 阿形

仁王像 吽形

山門の近くには鐘楼があります。
この鐘楼の一階部分は天六ガス爆発慰霊堂となっていて、1970年にこの辺りで発生した天六ガス爆発事故の死者79名の霊を祀っています。

こちらがおおさか十三仏霊場の御朱印です。
国分寺は一周忌の勢至菩薩となっています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ谷町線 天神橋筋六丁目駅(T18)
OSAKAメトロ堺筋線 天神橋筋六丁目駅(K11)
阪急千里線 天神橋筋六丁目駅
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2022年2月6日

〇拝観料
なし

〇札所
おおさか十三仏霊場 第9番
西国薬師四十九霊場 第17番
近畿三十六不動尊霊場 第7番
摂津国八十八箇所 第9番

〇駐車場
なし

※2022年2月6日現在