今回は滋賀県大津市にある石山寺です。
桜の季節に訪れました。
前回の拝観記録はこちら

石山寺の入口になっている東大門の前の桜が満開になっていました!

そしてこちらが東大門です。
前回にはなかった正五色の旗が取り付けられていました。

本堂までの参道も桜の花がよく咲いていました。

蓮如堂の前も桜が満開になっていました!


石山寺の名前の由来になっている硅灰石です。
国内でも最大級の硅灰石は天然記念物になっています。
ここから多宝塔も見え、石山寺の中でも見どころとなっています。

滋賀県最古の木造建築物になっている本堂です。
こちらで西国三十三所巡礼などのご朱印をいただけます。
本堂にも正五色幕がかけられていました。


本堂の近くにある源頼朝 亀谷禅尼の供養塔の近くにはミツバツツジが満開になっていました。

本堂からの帰り道に無憂園という庭園があります。
こちらには四季折々の花々が咲きます。

さらに帰り道には天智天皇の石切場があります。
この石も硅灰石で、ここで切り出された石が飛鳥にある川原寺で礎石として使われているのがわかりました。

石切場の石の横には千年杉がそびえ立ち、御神木とされています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪石山坂本線 石山寺駅(OT01)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
8:00~16:30
〇拝観日
2020年4月4日
〇拝観料
大人・大学生・高校生・中学生 600円
小学生 250円
〇札所
西国三十三所巡礼 第13番
神仏霊場巡拝の道 第146番(滋賀14番)
近江西国三十三観音霊場 第3番
びわ湖百八霊場 第1番
〇駐車場
あり(普通車600円)
※2020年4月4日現在