今回は奈良県奈良市にある興福寺です。
中金堂が落慶されてから初めて訪れました。
前回の拝観記録はこちら

興福寺の最寄り駅は近鉄奈良線の近鉄奈良駅です。

近鉄奈良駅から地上に出た所にあるひがしむき商店街も看板が新しくなりました。
前回はひがしむき商店街を突き当たりまで進みましたが今回は途中で曲がるルートをご紹介します。

ひがしむき商店街を進むとひがしむき商店街の事務所があります。

ちょうど足元に方位が描かれている所の角を左に曲がります。

すると不開坂(あけずのさか)という急な坂があり、この坂を登りきると

興福寺の国宝の北円堂が左側に見えます。
八角形のお堂は日本で現存する八角円堂の中で最も美しい姿と言われています。
最初の北円堂は721年に建てられましたが、焼失などを繰り返し現在の北円堂は1210年頃に再建されたものです。

北円堂から興福寺の境内をさらに奥に進むと、中金堂が見えます。


前回2017年に訪れた時は修復作業のため囲われていた中金堂も、この日は落慶され見事な姿によみがえっていました!
1717年の焼失以降、復興されることはありませんでしたが、2018年の秋に約300年ぶりに再興されました。
中金堂のご本尊は釈迦如来像で、向かって右側に拝観受付があります。
(大人500円、中高生300円、小学生100円)


この日は五重塔の前にたくさんの鹿が休んでいました。
前日には鹿寄せといい、ホルンの音色で呼び集めるイベントが行なわれていましたがその影響かどうかわかりませんが、たくさんの鹿がいました(笑)
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄奈良線 近鉄奈良駅(A28)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2019年7月15日
〇拝観料
なし
※国宝館の拝観 大人・大学生700円、高校生・中学生600円、小学生300円
東金堂の拝観 大人・大学生300円、高校生・中学生200円、小学生100円
国宝館+東金堂共通券 大人・大学生900円、高校生・中学生700円、小学生350円
中金堂の拝観 大人・大学生500円、高校生・中学生300円、小学生100円
〇札所
西国三十三所巡礼 第9番
神仏霊場巡拝の道 第16番(奈良3番)
西国薬師四十九霊場 第4番
南都七大寺
〇駐車場
あり(普通車1000円)
※2019年7月15日現在