奈良県大和郡山市にある矢田寺です。
別名『あじさい寺』と呼ばれるほど、あじさいが有名なお寺です。
矢田寺への最寄り駅は近鉄橿原線の近鉄郡山駅です。
大阪方面からだと
大阪難波駅⇒快速急行・急行で約30分⇒大和西大寺駅
大和西大寺駅⇒急行で約6分・普通で約8分⇒近鉄郡山駅
京都方面からだと
(近鉄)京都駅⇒急行で約55分⇒近鉄郡山駅
奈良方面からだと
近鉄奈良駅⇒快速急行・急行で約5分⇒大和西大寺駅
大和西大寺駅⇒急行で約6分・普通で約8分⇒近鉄郡山駅
橿原神宮方面からだと
橿原神宮前⇒急行で約25分⇒近鉄郡山駅
奈良交通バスの20番系統『矢田寺前』行きのバスに乗り、終点で降ります。
ただし、一日5本程度しか走っていませんので、時刻にはご注意ください。
また、あじさいの季節には矢田寺と近鉄郡山駅、JR大和路線の法隆寺駅との間に
臨時バスが運行されています。
矢田寺前のバス停のある辺りからたくさんのあじさいが咲いていて、楽しませてくれます!
バス停のある辺りにお土産屋さんなどがあります。

矢田寺の山門に到着しました。
バス停からは5分程度ですが、かなりキツい登り坂になっています。
山門の前にもたくさんのあじさいが咲いていました!
山門で拝観料を払うと
長い石段が待ち受けています。
石段を登り切ると、矢田寺大門坊に到着します。

奥に見えるのが矢田寺の本堂です。
本堂は奈良県の指定文化財になっていて、地蔵菩薩を御本尊としています。
矢田寺は「矢田のお地蔵さん」という別名もあり、本堂を取り囲むように矢田寺四国八十八ヶ所巡りが出来、一周4.5キロのコースにもたくさんのお地蔵さまが立っています。


本堂のすぐ横にあじさい園があります。
1965年頃からお地蔵さんにちなんで植えられ始め、現在では60品種、一万株のあじさいが植えられています。

一般的なあじさいからガクアジサイまで、とても綺麗に咲いています。

あじさい園は高低差があり、途中には行く手を阻むぐらい元気よくあじさいが咲いています。

本堂をはさんであじさい園と反対側にもあじさいがたくさん咲いていました。
そして品種がわかりやすいように名前が書かれていました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
奈良交通バス『矢田寺前』バス停
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
8:30~17:00
〇拝観日
2016年6月10日
〇拝観料
なし
※あじさいの季節(6月上旬~7月上旬)は大人500円、小学生200円
〇札所
大和十三仏霊場 第5番
〇駐車場
あり(無料)
※2018年5月24日現在