今回は京都市伏見区にある藤森神社です。
勝ち運や馬に関して由緒のある神社で、6月に咲く紫陽花も有名です。
藤森神社の最寄り駅は京阪本線の墨染駅です。
大阪方面からは
淀屋橋駅⇒特急で約40分⇒丹波橋駅
丹波橋駅⇒準急・普通で約2分⇒墨染駅
京都方面からは
出町柳駅⇒準急・普通で約25分⇒墨染駅
です。
墨染駅からは大阪方面からのホームからは踏切を渡り、京都方面からは踏切を渡らずに墨染の交差点を目指し、この交差点を左に曲がります。
まっすぐ進むと藤森神社の案内が出ますので、ここを右に曲がります。

緩やかな登り坂を登ると、左側に藤森神社の南門の鳥居が見えます。
墨染駅から約5分で到着します。
ちなみに墨染駅から一つ京都(出町柳)方面に藤森駅がありますが、こちらからは約10分です。
JR奈良線のJR藤森駅も最寄駅です。
京都方面からだと
京都駅⇒普通で約10分⇒JR藤森駅
奈良方面からだと
奈良駅⇒みやこ路快速・快速で約30分⇒宇治駅
宇治駅⇒普通で約25分⇒JR藤森駅
JR藤森駅からは右に出て、下り坂の方に進み京都教育大学を過ぎると藤森神社の南門に到着します。
JR藤森駅からも徒歩約5分で到着します。
南門の鳥居をくぐると
拝殿・本殿まで参道が一直線に伸びています。
この日は5月5日だったので、藤森祭の駈馬神事が行なわれていました。
約150メートルの参道を拝殿方面に馬が駆けて行き、鞍上で乗子が逆立ちになったり馬の文字を書いたりします。

こちらはスタート地点まで歩いているので綺麗に撮影出来ましたが

目の前を一瞬で駆けていくので撮影が難しかったです(笑)
しかしとても迫力がありました!
駈馬神事の後には、鼓笛隊の隊列が拝殿までを練り歩きました。
こちらが藤森神社の拝殿です。
駈馬神事が終わった後は拝殿前は参拝客でごった返していました。
御朱印は拝殿に向かって右側にある参集殿で行なっています。

拝殿の奥にあるのが藤森神社の本殿です。
主祭神は素盞嗚命で、創建は203年頃とされています。
また舎人親王も祀っているので、学問成就の神社としても知られています。

拝殿横の絵馬舎にはたくさんの絵馬が奉納されていて、競走馬が描かれた絵画も奉納されていました。
先ほどの駈馬神事が馬の神事として行なわれているので、競馬関係者や競馬ファンも多く訪れます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪本線 墨染駅(KH31)
⇒徒歩約5分
JR奈良線 JR藤森駅(JR-D04)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2018年5月5日
〇拝観料
なし
〇札所
京都十六社
〇駐車場
あり(普通車 500円)
※2019年6月12日現在