今回は兵庫県南あわじ市にある自凝島神社です。
大きな鳥居のある神社で、伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀ります。

自凝島神社の最寄りは神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICです。

大阪方面からだと
阪神高速3号神戸線⇒第二神明道路⇒神戸淡路鳴門自動車道⇒西淡三原IC

西淡三原ICから5分ぐらいで到着しますが、運転に集中していたため画像を撮りわすれていました(笑)
カーナビで『自凝島神社』もしくは『兵庫県南あわじ市榎列下幡多415』と入力してください。

なおこの鳥居の前にある道路の手前に無料駐車場があります。

横幅約31メートル、高さ約21メートルの大鳥居は1982年に建立され、ランドマークになっています。
柱周は3メートルもあり、とても手が届くようなものではありません。

平安神宮(京都市左京区)、厳島神社(広島県廿日市市)と大鳥居と並んで、日本三大鳥居の一つに数えられています。
※諸説あります

大鳥居をくぐるとすぐ右側に社務所があります。
こちらではお守りやお札などがたくさん並べられていました。

短い石段を登ると

紅白の縄が結ばれた岩があります。
『鶺鴒石(せきれいいし)』と呼ばれ、お祈りの方法は以下の通りです。

・新しい出会いを授かりたい時
 ⇒白から赤の順に縄を握り、願いを込める

・一人で来て、今の絆をより深めたい時
 ⇒赤から白の順に縄を握り、願いを込める

・二人出来て、今の絆をより深めたい時
 ⇒男性は赤、女性は白の縄を握り手を繋いで願いを込める

こちらが自凝島神社の拝殿です。
伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀ります。

創建年などは不明ですが、伊弉諾尊と伊弉冉尊が、天の浮橋から天の沼矛(あめのぬぼこ)で海をかき回した際、矛の先から滴り落ちた塩が固まって最初にできた島が自凝島(現在の淡路島)とされています。
『古事記』や『日本書紀』の伝承から、『国生みの最初の島』と伝えられ、自凝島神社はその聖地として信仰されています。

また夫婦の神様である伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀っているので、夫婦円満や縁結び、恋愛成就などのご利益が授かれます。

拝殿を参った後は、拝殿に向かって右側にある御神木を参ります。
この御神木は夫婦を象徴するかのように二つ並んでいます。

そして拝殿や本殿の左奥にある八百萬神社を参ります。
ここには伊弉諾尊と伊弉冉尊の御子神である八百萬神を祀っています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

地元の海鮮丼が食べたいと探していましたが、なかなか開いている店が見つからず…
自凝島神社から車で10分ぐらいの所にある『さかな食堂フレッシュきたの』さんを訪れてみました。

夕方に訪れたため「揚げ物は出来ないけど、海鮮丼なら出来るよ」と言われたので、喜んで海鮮丼を頼みました(笑)

マグロ、えび、たこ、サーモンなどが乗っていて醤油にわさびを溶かしてかけると、とても美味しかったです!
やっぱり地元で獲れる海鮮ものは、新鮮でした。
もともといくらは苦手だったのですが、いくらも初めて美味しい!と思えるぐらいの美味しさで、また食べたいと思いました。

ごちそうさまでした!

食堂以外にも地元の海産物や野菜などが売っていました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原IC
⇒車で約5分

○拝観時間
自由
※御朱印などの受付は9:00~17:00

○拝観日
2026年2月9日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2026年2月9日現在