今回は和歌山県海南市にある冷水八幡神社です。
高台にある神社で、大きなクスノキが祀られています。

冷水八幡神社の最寄り駅はJRきのくに線の冷水浦駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒紀州路快速で約90分⇒和歌山駅
和歌山駅できのくに線に乗り換え
和歌山駅⇒普通で約20分⇒冷水浦駅

冷水浦駅は無人駅のため、ICカードのリーダーだけが設置されています。

大阪・和歌山方面から来ると、改札を済ませ階段を降ります。
きのくに線の線路をくぐるように進みます。

スロープを下りますが、段になっていないので足元にご注意ください!

突き当たりを左に進みます。

途中に三叉路がありますが、左に進みます。

しばらく歩くと右側に石段が見えますが、ここが冷水八幡神社です。
冷水浦駅からは5分ぐらいで到着します。

石段を登ると大きなクスノキが見えてきます。

こちらが御神木となっているクスノキです。
楠玉大神として祠も建てられているため、地元の人たちからも愛されています。

冷水八幡神社の拝殿です。
誉田別命(八幡神)を勧請して創建されました。

この冷水八幡神社のある冷水地域は『冷水郷』『冷水浦』とも呼ばれ、海上交通の要衝として栄えました。
また石清水八幡宮(京都府八幡市)の霊が降臨した地とされ、冷たい水の川が流れている地域という『冷水』と石清水八幡宮の霊が降臨した『清水』が合わさり、冷水を『れいすい』とは呼ばれず『しみず』と呼んでいます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JRきのくに線 冷水浦駅
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2026年1月28日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2026年1月28日現在