今回は京都市左京区にある寂光院です。
秋には紅葉の名所として知られています。

寂光院の最寄りは京都バスの『大原』バス停です。

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 C3のりばから
17番系統・特17番系統⇒『大原』

阪急 京都河原町駅(四条河原町) 北行のりばから
17番系統・特17番系統⇒『大原』

京阪 三条駅(三条京阪前) Eのりばから
特16番・17番・特17番系統⇒『大原』

『大原』のバス停に寂光院参道の案内があります。

バス停を出てすぐの所にも寂光院の案内がありますが、ザックリとしています(笑)

歩き始めるとすぐの所にコスモス畑があります。
晩秋なのでもうコスモスは咲いていないと思っていましたが、コスモスがたくさん咲いていて驚きました!

途中あるレストランの間の道を進みます。
すると

寂光院までにある唯一の橋を渡ります。
渡った先を直進します。

寂光院までの参道には案内が絶えず出ていますので、迷わず行くことが出来ます。

緩やかな登り坂になっていて、のどかな田舎の風景が続きます。
画面の真ん中辺りに色づいている木々が見えますが、この辺りに寂光院があります。

ここまで来るとあと少し…

『大原』のバス停から20分ぐらいで寂光院に到着します。
この石段が続く右側に拝観受付があり、御朱印などは拝観受付時に預けておくと良いでしょう!

石段を登りきると、山門があります。

こちらが寂光院の本堂です。

寂光院の創建は594年で、聖徳太子が父・用明天皇を弔うために創建しました。
2000年に火災が起きた際は本堂や御本尊の地蔵菩薩像などすべてが焼けてしまいましたが、2005年に再建されました。

本堂の右手前には四方正面の池がありますが、底が見えるほど透き通った池には鯉が優雅に泳いでいました。

池の様子を見ているとお寺の方から「本堂の拝観希望の方はお急ぎください」と仰られていたので、何かな?と思いながら本堂に入ると寂光院の歴史や御本尊の地蔵菩薩像などの説明がありました。
確かに地蔵菩薩像は色鮮やかで最近できたものかな?と思いましたが、説明を聞くとなるほどと思うことが出来ました。

本堂の左側には諸行無常の鐘楼があります。
一般の人は撞くことが出来ません。

この諸行無常の鐘楼の辺りに神明神社への参道がありましたが、竹で区切られており行くことが出来ませんでした…

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都バス『大原』バス停
⇒徒歩約20分

○拝観時間
9:00~17:00(3~11月)
9:00~16:30(12月、1月4日~2月末日)
10:00~16:00(三が日)

○拝観日
2024年11月20日

○拝観料
大人・大学生・高校生 600円
中学生 350円
小学生 100円

○札所
神仏霊場巡拝の道 第105番(京都25番)

○駐車場
なし(ただし近隣に民間の駐車場有)

※2024年11月20日現在