今回は名古屋市中川区にある西古渡神社です。
JR東海道本線の尾頭橋駅の目の前にあります。

西古渡神社の最寄り駅はJR東海道本線の尾頭橋駅です。
名古屋方面からだと
名古屋駅⇒普通で約3分⇒尾頭橋駅
※なお東海道本線と並行して中央本線が走っていますが、中央本線には尾頭橋駅はありません

尾頭橋駅には出口が一つしかありません。
出口を出てすぐに西古渡神社が見えます。
画面の左側へ進むと

西古渡神社の鳥居が見えます。
尾頭橋駅からは1分ぐらいで到着します。

鳥居をくぐると西古渡神社の拝殿が見えます。
西古渡神社の創建は1641年と伝えられています。
かつてはこの場所ではなく南東500メートルの所に創建されたそうです。
1924年に近くにあった秋葉権現を祀る秋葉社と合併して現在の位置に移転されました。
太平洋戦争の戦火で焼失してしまいましたが、1951年に再建されました。

境内の一角には福穂稲荷社があります。

鳥居をくぐると

福穂稲荷社の本殿があります。
こちらは商売繁盛の御利益があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR東海道本線 尾頭橋駅(CA67)
⇒すぐ
○拝観時間
自由
○拝観日
2025年8月5日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2025年8月5日現在