今回は三重県鈴鹿市にある勝速日神社です。
鈴鹿市にあるということと、その社名からモータースポーツの関係者やファンに人気のある神社です。

勝速日神社の最寄り駅は近鉄名古屋線の白子駅です。

大阪方面からだと
大阪難波駅⇒特急(要特急券)で約100分⇒白子駅

名古屋方面からだと
(近鉄)名古屋駅⇒特急(要特急券)で約40分⇒白子駅

白子駅からは東出口から勝速日神社を目指します。

白子駅の東出口を出るとすぐの所にある横断歩道を渡ります。

しばらく進むと左側に勝速日神社の木々が見えてきます。

最初の角を曲がると

勝速日神社の鳥居が見えてきます。
白子駅からは5分ぐらいで到着します。

鳥居をくぐり境内に入ります。
燈籠が立ち並ぶ参道を進むと

桜と燈籠を一緒に撮影できる所がありました。

参道を進んでいると境内をきれいに掃除している神社の方から「おはようございます!」とお声がけいただきました。
こちらも「おはようございます!」と返しましたが、鈴鹿に着いた安堵感と清々しい朝だったのでとても気持ちよかったです。
ありがとうございました!

こちらが勝速日神社の本殿です。

もともとこの辺りに久留真神社という神社がありました。
しかし1634年にこの久留真神社が少し離れた所に移転することになり、それに反発した人達が近隣にあった複数の神社をまとめて創建しました。

社名の勝速日という名前ですが、主祭神の正勝吾勝勝速日天忍穂耳命を祀っているところから来ています。
その他に
・天御蔭命
・素盞鳴命
を祀ります。

さらに社名の勝速日ですが
・『勝』=Victory
・『速』=Speed
・『日』=Rising Sun
というところからモータースポーツを連想させ、さらに縁起の良い感じが並ぶため関係者やファンが訪れます。

勝速日神社で授与されている絵馬を撮影させていただきました。
白と黒の市松模様そして日の丸をイメージさせるデザインの絵馬です。

もちろん本殿の前でも
・全ドライバーが事故なく無事に走行できますように
・角田裕毅がフェルスタッペンに勝てますように
・レッドブルのマシンが乗りやすいマシンでありますように
などを祈願して鈴鹿サーキットへ向かいました!(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
近鉄名古屋線 白子駅(E31)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2025年4月4日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2025年4月4日現在