今回は大阪市東成区にある比売許曾神社です。
子宝、安産、子育てにご利益のある神社として知られています。

比売許曾神社の最寄り駅はJR・近鉄・OSAKAメトロの鶴橋駅です。
JR大阪環状線で
大阪駅⇒普通で約15分⇒鶴橋駅
近鉄奈良線・大阪線で
大阪難波駅⇒急行・準急・普通で約6分⇒鶴橋駅
OSAKAメトロで
なんば駅⇒千日前線で約6分⇒鶴橋駅
鶴橋駅ではJRの中央改札口から比売許曾神社を目指します。

鶴橋駅の中央改札口を出ると右に進みます。
途中にOSAKAメトロ鶴橋駅の5番出口があります。

千日前通と疎開道路が交わる『玉津3』の交差点の左側に


胞衣塚があります。
この胞衣塚には比売許曾神社に祀られている大小橋命(おおおばせのみこと)の胞衣が納められています。
後世に植えられた柳が子供の夜泣き封じに効果があるとされ、『よな塚』と呼ばれ親しまれています。

『玉津3』の交差点を左に曲がるとすぐの所に比売許曾神社の鳥居があります。

そして境内の入口にも鳥居があります。

こちらが比売許曾神社の拝殿です。
比売許曾神社の創建は垂仁天皇2年で下照比売命を祀り、『高津天神』と称したことに始まります。
今でも女神である下照比売命を主祭神として祀っているため、女性にまつわるご利益(安産・子育てなど)があります。
その後、織田信長による石山合戦による兵火で社殿を失いましたが、復興し現在に至ります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR大阪環状線 鶴橋駅(JR-O04)
近鉄奈良線 鶴橋駅(A04)
近鉄大阪線 鶴橋駅(D04)
OSAKAメトロ千日前線 鶴橋駅(S19)
⇒徒歩約5分
○拝観時間
自由
○拝観日
2024年9月8日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2024年9月8日現在