今回は大阪市城東区にある野江水神社です。
水神社(すいじんじゃ)とも呼ばれます。

野江水神社の最寄り駅はOSAKAメトロ谷町線の野江内代駅(のえうちんだいえき)です。

東梅田駅⇒谷町線で約10分

野江内代駅では1番出口から地上に出ます。

1番出口から地上に出ると、すぐ左に曲がり小学校沿いに進みます。

しばらくすると野江水神社の案内があります。

細い路地を通ると注連縄が見えてきます。

注連縄の向こうに本殿が見えますが、裏側から見ているような感じになります。

またこの近くにはJRおおさか東線のJR野江駅や

京阪本線の野江駅がありますが、一番近いのは谷町線の野江内代駅からとなります。

正面に回り込んで、拝殿を見ることが出来ました。

野江水神社の創建は1533年です。
三好政長が榎並城を築城しましたが当時のこの辺りは度々水害が発生しており、水害を避けるため水波女大神を祀ったのが始まりとされています。
また1583年には大坂城を築城した羽柴秀吉が、水火除難の守護神として野江水神社を厚く信仰し社殿などを寄進しました。

水害のもととなるのはこの近くを流れる淀川が氾濫することによるもので、この辺り一帯も氾濫による被害が出ました。
しかし被害を免れることが多く、水の神様を祀る神社として厚い信仰を集めていました。

先ほどは裏参道から境内に入りましたが、こちらは表参道にある鳥居です。
ちょうど野江内代駅の方からは真逆の位置にあり、JR野江駅や京阪の野江駅からはこちらから来るようになります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ谷町線 野江内代駅(T16)
⇒徒歩約3分

JRおおさか東線 JR野江駅(JR-F06)
⇒徒歩約5分

京阪本線 野江駅(KH05)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
自由

○拝観日
2024年9月6日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2024年9月6日現在